2021.02.12

言っちゃってない...?「誰がいい人紹介して!」と言ってくる友達には絶対に紹介したくないある理由って?

紹介から始まる恋って出会いとしては多いですが、当たりハズレがあるのも事実。しかも、いつも紹介してもらっている女性もいれば、「誰がいい人いたら紹介して!」と言っているのに紹介してもらえない女性もいます。

この差ってなんでしょうか?「誰がいい人紹介して!」という友達には男性を紹介したくない理由を見ていきましょう!
このようなことを言う女性は大抵色々な人に同じことを言っています。もちろんいろんな人に言った方が出会いの確率は上がりますが、紹介する側からしてみれば知り合いの男性なわけですからきちんとした女性を紹介したいですよね。

多くの人に「紹介してー!」と誰でもいいような振る舞いでは知り合いを紹介したくもなくなります。
付き合う人の外見が大切なのはもちろんのことなのですが、紹介をしてもらう立場で顔で判断するのは紹介者側からしたらあまりいい気はしません。

「すごくタイプ!」となればいいですが、あまりタイプでなければ断るのも気まずいですよね。紹介されてからやっぱりタイプじゃない、となるのも失礼なので難しいところですが、言葉選びは慎重になった方がいいでしょう。あくまでも紹介してもらう立場ですから。
次から次へと男性を乗り換えたりしているような人にはそもそも紹介したくはありません。色々な人に紹介してもらっては、その人たちに次々に会って選んでいく。

紹介というのは、友達の信頼関係があってこそのことです。お互いがそれでいいというのなら別ですが、常にそのようなことをしていると、真剣に紹介したいとは思えません。
ガツガツと自ら立候補してくる女性を進んで紹介しようと思いますか?紹介は、紹介したいと思ってもらえなければ成立しません。

やはり、この女性に幸せになってもらいたいな、この人なら紹介してもいいなという女性を選んで紹介しますよね。紹介したいと思えるような女性でなければ、そもそも紹介などしてもらえないのです。

なのでそんな出会いも人頼みで、「誰がいい人紹介して〜」というような女性には紹介したくないと思われてしまいのでしょう。
こちらから「誰が紹介して!」と言わなくても、「この人紹介したいんだけど」と逆に紹介したいと思われるような女性を目指しましょう。

誰かに紹介してもらった出会いもまた運命です。そのチャンスを逃さないように、紹介される女性になれるといいですね。

(ハウコレ編集部)

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