2021.02.13

その告白は失敗します!意中の彼に「振られやすい」告白の仕方4つ

告白しようと意気込んでいるときは「上手くいくといいな……」と期待する気持ちもあるでしょう。しかし、告白の仕方によっては上手くいくこともあれば振られてしまうこともあります。

せっかく告白するのに、告白の仕方だけで振られてしまうのはとても残念なことですよね。しかし、現実には相手の気持ちを盛り上げない告白もあるのです。

そこで、振られやすい告白の仕方について紹介します。できればこれらの方法は避けてくださいね!
告白しているのに「私なんかに好かれても困ると思うけど……」「私なんかが彼女になったら迷惑だと思うけど……」などのように伝えるのはダメですね。

「困るなら付き合いたくない」「迷惑なら付き合わない」と思われてしまいます。また、ネガティブすぎて「本当に好きでいてくれているのかな?」とも思ってしまうでしょう。

ネガティブになるのは分かりますが、告白のときは全部隠してポジティブな言葉を選んだほうがいいですよ!
例えば「少しでも好きな気持ちがあるなら付き合ってよ!」「今は好きじゃなくてもいいから付き合って!」「どうしても一度付き合ってみてほしい」などのように気持ちを押し付けすぎるのもダメですよ。

押し付けすぎると相手は「なんなんだ……」「なんか無理やり付き合うみたいで嫌……」「自分の気持ちも聞いてほしいのに何も伝わらない……」と思ってしまいますよ。

あまりにも好きで押し付けたくなるのでしょうが、相手は引いてしまいます。せっかく本気度を見せることができているので、相手を思いやった言葉を選びましょう。
「付き合ってくれないと私は引きこもってしまいそう……」「私以外の人と付き合われたら恨みそう……」などのように脅迫に感じられるような告白は絶対にしてはいけません。

「付き合ったらかなり重いのではないか?」「付き合うと束縛されて嫌になるのではないか?」「付き合う前から怖すぎる……」と思われてしまいますね。

そのつもりがなくても、脅迫に感じさせてしまうと相手が逃げていくので注意してください。
手紙で告白して成功する人もいます。しかし、その場合はお互いの気持ちが既にお互いにしっかりと向いているときに限られるでしょう。

手紙で告白すると、相手は断りたいときに無視することができたり、断りやすかったりするのです。また、「手紙で告白か……」と残念な気持ちにさせることもあるでしょう。

恥ずかしい気持ちはありますが、一生恥ずかしい時間が続くわけではありません。手紙よりも直接告白したほうが成功しやすいでしょう。
告白しようと思ったときは、相手のことが好きだという気持ちを素直に伝え、できるだけポジティブなイメージを相手にさせるようにしましょう。自分の中でいいイメージを持って告白するのがおすすめです!(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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