2021.02.17

今度こそ成功させたい!【復縁から結婚】する方法と注意点・3つ

なんらかの理由があって別れてしまった元彼と、縁があってやり直すことは決して悪いことではありません。お互いに相手の価値観がある程度分かっているため、付き合いやすいこともあるでしょう。

しかし、お互いが以前のままで付き合っていると結婚できずに再び別れてしまうこともあります。そうなってしまうと、二度も貴重な時間を無駄にしてしまうことになるので、おすすめできません。

では、復縁した彼と結婚するためにはどうすれば良いのでしょうか。復縁を無駄にせず結婚に至るため、覚えておきたい注意点はどのようなものがあるでしょうか。3つの注意点を抑えておきましょう。
なによりも大切なのが、お互いに別れた原因となったものを直すこと。

たとえば、お金にだらしなかったり浮気をしたり掃除が全くできなかったりなど、そういう明確な価値観の差がそのままでは上手くいかないのも当然のことです。復縁する際に、絶対に別れた原因は直してから成長した姿で復縁するようにしましょう。

もちろん遠距離が原因で自然消滅になってしまったなどの理由でも、「今度遠距離になった時はどうするか」などの話し合いをしておく方が復縁の成功率は高まります。

仕事と同じように、「同じ失敗を繰り返さないためにはどうすれば良いのか」を復縁する前にしっかり話してみてはいかがでしょうか。
お互いに結婚を意識する年齢なら、復縁の時に結婚を視野に入れるのも当然のことです。元彼と結婚適齢期になってから復縁するのであれば、しっかり結婚する期限を設定しましょう。「〇歳の誕生日には入籍する」など期限を決め、そこから逆算して同棲や挨拶などの動きを決めることが重要です。

そうしないと、お互いに分かりあっている者同士ですのでズルズルと関係が続いてしまう恐れがあります。結婚したいなら、新しい恋人以上にしっかりと話し合わなけレばなりません。
共通の友人がいる場合は、周りの友人や家族に対してもしっかり復縁したことを伝えておきましょう。周りの人に復縁したことを伝えることで、周りも結婚間近だと判断して応援ムードになってくれるはずです。

そうした公表を避けて付き合っていると、また喧嘩した時に簡単に別れを選んでしまう恐れがあります。お互いの逃げ道をなくすという意味でも、復縁した場合はハッキリと周りに宣言してお互いの結婚への決意を知ってもらうことが重要です。
一度「別れ」を選んでしまうとその時点で縁が切れてしまうものです。それなのに元彼と復縁できるということは、特別な縁が存在しているのかもしれません。お互いに相手のことを分かりあっているため付き合いやすく、変に緊張することもない元彼との恋愛は楽しく、楽に付き合えるでしょう。

せっかく復縁したのですから、真剣に結婚に向けて考えるのも決して悪いことではありません。お互いにどういう将来を目指しているのか、どんな家庭を築きたいのかを本心で語り合って、結婚に向けて歩んでみてはいかがでしょうか。

(ハウコレ編集部)

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