2021.02.17

一緒に頑張ろう!彼の【家事】に対する不満の伝え方・3つ

同棲すると生活時間帯やお金の使い方、飲み会の頻度など色々な揉め事が起きがちです。ですが、最も揉め事になる可能性が高いものとしては、家事のクオリティがあるでしょう。お互いの分担の量や家事のスキルなど、どうしても不満が募り喧嘩になってしまうカップルも少なくはありません。

男女ともに家事のクオリティには性格などの個人差がありますが、ここでは「彼女が彼氏の家事スキルに不満を持っている時」の不満の伝え方を3パターンに分けて紹介していきます。

お互いにストレスを少なくして楽しく同棲生活を送るためにはどうすれば良いのか考えていきましょう。
家事は家の中のこととはいえ、基本的には仕事と同じです。不満点がある時に「全然ダメ!」と伝えるだけでは改善のしようがないですし、言われた彼氏も嫌な気持ちになってしまうでしょう。場合によっては、単なるヒステリックな八つ当たりだと思われてしまう恐れもあります。

そうならないために、嫌な部分はしっかり具体的に伝えましょう。「掃除汚いんだけど!」というだけではなく「ここに埃がいつも残っているから、細かい部分は掃除機の小さなノズルを活用してほしい」などの対応策も伝えることで、彼もどうすれば良いのか分かるでしょう。

怠けているわけではなくやり方が分からずにクオリティが低くなってしまっている場合、このように伝えることで家事スキルはどんどん向上していきます。
掃除の場合は口だけで改善点も伝えやすいものですが、残念ながら料理や洗濯物の畳み方などは口だけで伝えるのは非常に難しい家事です。そういう家事を改善してほしい場合は、一緒にやりながらやり方を教えてあげましょう。

「彼の担当の家事なのに!」と不公平に感じるかもしれませんが、慣れないうちは一緒にやった方がお互いにストレスなく過ごせますし、長期的に見れば良い関係が築けるのは間違いありません。
残念ながら、どんなに教えても一緒にやっても、彼がどうしても得意ではない家事もあるでしょう。そういう家事の場合、苦手な家事と得意な家事で分担を決めてしまうのもおすすめです。

たとえば彼がどうしても料理が苦手なら、料理をあなたが担当する代わりに力が必要な買い出しは彼氏に頼むなど、お互いの長所を活かした分担をしましょう。分担を決める時は、拘束時間や労力なども考えて決めるとお互いに不満を持たずに分担することができますよ。
お互いの一人暮らしの経験年数や実家での家事経験にもよりますが、同棲をする際にはお互いに家事に対してクオリティや分担量などの不満を抱きがちです。そうしたことを言えずに過ごしていると、いずれ同棲生活が破綻する原因にもなりかねません。

お互いに不満をぶつけ合うばかりではなく、お互いに初心者ですり合わせが必要なことを受け入れて協力しながら過ごしていくようにしましょう。楽しくて充実した同棲生活を過ごせるように、しっかり話し合いながら生活を進めていってください。

(ハウコレ編集部)

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