2021.02.24

嘘ついちゃいがちだけど…門限があってもデートを楽しむ方法って?

門限があってもデートを楽しむにはどうすればいいのか、紹介していきます。

実家暮らしの人などは、家のルールで門限がある場合もあります。

彼氏とデートのとき、正直ちょっと門限がめんどくさい…と思うこともあるでしょう。

ここでは、門限があってもデートを楽しむ方法と、嘘をついて門限を破るのがダメな理由についてもお話していきたいと思います。

彼氏のことが好きで、この先も一緒にいたいと考えているのなら、絶対に親に嘘をついてはいけませんよ!
門限がある場合は、あらかじめ彼氏にそのことを伝えておきましょう。

彼氏もあなたに門限があることを知っていれば、時間に余裕を持ったプランを考えることができます。

好きな人と一緒にいるのはとても楽しいので、つい門限があることを言いそびれてしまった…なんて経験のある人もいますよね。

しかし、門限があることを知らないために待ち合わせ時間を遅めにしてしまい、結果としてデートが楽しめなかった、もしくは嘘をついて門限を破ってしまったなんてことも。

彼氏とのデートを楽しむためにも、門限があることはちゃんと伝えておきましょう。
門限があるということは、その日のデートの終わりが決まっているということ。

好きな人と過ごす時間はあっという間なので、「もっと一緒にいたい」「帰りたくない」と思うこともあるでしょう。

そこで、考え方をちょっと変えてみるのです。

デートが早く終わってしまう物足りなさがあるからこそ、次のデートがより楽しみになる、とは思いませんか?

人は、満足してしまうとそれ以上を求めない傾向にあるので、実はやや物足りなさを感じるくらいのほうが、デートはうまくいくことも多いんですよ。
彼氏と将来を考えているのなら、親に嘘をついて門限を破るのは絶対にNG。

彼氏を親に紹介する時、親は絶対に「最近門限を破っていたのは彼氏ができたからだ」と思うでしょう。

そうなれば、彼氏の印象や信頼はかなり悪くなってしまいます。

彼氏のことが好きであるなら尚更、嘘をつくのはやめてくださいね。
門限があってもデートを楽しむ方法について、お話しました。

門限は正直ウザいと思うかもしれませんが、よりデートを楽しむためのスパイスだと思えば、案外悪くないもの。

実家にいるうちはルールはきちんと守り、親に堂々と彼氏を紹介できるように準備しておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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