2021.02.26

ケチな男と倹約家な男の違いとは?ケチすぎる男には注意して!

ケチな男と倹約家な男との違いとは、一体何なのでしょうか。
ここでは、恋愛の観点から、ケチと倹約家の違いについて見ていきたいと思います。

どちらも「無駄遣いをしない」「お金を貯める」などのイメージがある、ケチと倹約家。

無駄遣いをしないことは大切なことですが、ケチな男性とは正直付き合いたくないと思うのも事実ですよね。
さて、ケチと倹約家にはどんな違いがあるのか、早速見ていきましょう!
ケチと倹約家の1番の違いは、お金の使い方にあります。
どちらもお金を使わないイメージがありますが、倹約家な男性は「使う時は使う」タイプ。

まさに無駄遣いをしないタイプで、目的があって節約をしており、その目的にはしっかりとお金を使うのです。

たとえば、旅行資金を貯めるために日々の食事や色々なところで節約をしていましたが、旅行中は惜しみなくお金を使って満喫します。

しかしケチな男は、たとえ旅行に行っても格安プランにしたり、現地での食事も「高いから」とファミレスやコンビニを利用したりと、いかにお金を使わないかしか考えていません。

これでは、せっかく旅行をしていても全然楽しくありませんよね。
このように、お金の使い方の違いはケチと倹約家を見極める最大のポイントになるでしょう。
ケチな男は人のためにお金を使うことはなく、自分のためにしかお金は使いません(場合によっては、自分にも使いません)。

一方倹約家な男性は、無駄は省きつつも彼女の誕生日などには食事をご馳走してくれたり、プレゼントを用意するなど人のためにお金を使える人です。

この違いは、とても大きいですよね…。
普段のデート代は割り勘であっても、自分の誕生日くらいは奢ってほしいと思うもの。

ケチな男は彼女の誕生日であってもお金を出したくないと思いますが、倹約家な男性は出してくれます。

状況に応じて、人のためにお金を使えるかどうかでケチと倹約家の見極めをしてみてもいいかもしれませんね。

誕生日やクリスマスなどのイベントは、ケチと倹約家の違いがはっきりと現れるときなので、非常に分かりやすいと思います。
ケチな男と倹約家な男の違いについて、紹介しました。
節約すること、無駄遣いをなくすことは大切ですが、ケチすぎるのは問題です。

楽しくお付き合いをするためにも、ケチな男はお断りしたいですね。

ケチと倹約家をしっかりと見極めて、ストレスを溜めることなくお付き合いをしていきましょう!
(ハウコレ編集部)
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