2021.02.28

あなたは大丈夫?【自己中心的】と自分を貫くことの違いって?

自己中心的と自分を貫くことの違いとは、何なのでしょうか。

「自分」をきちんと持っている人、芯のある人が好きという人は多いですが、そういう人は時々「自己中心的」「自分勝手」と勘違いされてしまうこともありそうですが…...。

自己中心的と自分を貫くことの違いが分からない、と悩んでいる人もいると思うので、両者の違いを見ていきたいと思います。

違いをしっかり理解して、自己中心的だと思われないようにしていきましょう。
自己中心的と自分を貫くことの最大の違いと言えるのが、相手の意見を聞けるかどうかでしょう。

自己中心的な人は、相手が何を言っても聞く耳を持ちません。

すべてにおいて「自分が正しい」と思っているため、相手の意見など聞く必要がないと思っているのでしょう。

しかし自分を貫く人、自分を持っている人といのは、相手の意見もきちんと聞くことができます。

相手の意見もちゃんと聞き、相手の言うことが正しいと思えば、きちんと認めることができるのです。

相手を尊重できるかどうか、とも言い換えることができますね。

たとえ相手の意見が自分と違っていたとしても、相手自身は否定せずに相手の意見を否定することができるのも、相手の意見をきちんと聞くことができているからだと言えるでしょう。
自己中心的と自分を貫くことの違いには、自分の都合や感情で意見を変えるかどうかが挙げられます。

自己中心的な人は、自分の都合や感情で意見を決めるため、筋が通っていないことも少なくありません。

簡単に言うと、「理由」がはっきりしていないのです。

たとえば仕事で残業を頼まれたとき、「やりたくないから嫌」「早く帰りたいから嫌」と普段は断るのに、気になる人も残業をすると知った途端「私もやります!」と言ったり。

こういう人は、間違いなく自分勝手、自己中心的と言われてしまうでしょう。

その一方、自分を貫いている人はその時の気持ちで意見を変えたりしません。

断るときにはきちんとした理由があり、感情論で物事を決めることもなければ、自分の根本的な考えを曲げることもありません。
自己中心的と自分を貫くことの違いについて、紹介しました。

両者は紙一重でもありますが、芯はまったく違うもの。

相手の意見もちゃんと聞き、認めるところは認めるようしていけば、自己中心的と思われることはないでしょう。
(ハウコレ編集部)

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