2021.02.28

待たせすぎはNG!告白の【返事の保留期間】は何日まで?

男性から告白されて、すぐにどうするか決められない場合、返事を待ってもらうこともありますよね。そこで気になるのが、告白の返事の保留期間。あまり待たせるのは悪いと思いつつも、すぐには決められない……。果たして、何日までなら返事を待ってもらえるのでしょうか?

そこで今回は、告白の返事の保留期間について解説します!
あまり焦らしすぎると、男性がしびれを切らして「もういいや……」と諦めモードになってしまう可能性も。長く待たせ過ぎた場合、気持ちの切り替えが早い男性だと「次の恋を探そう!」とほかの女性へのアプローチを開始してしまうかもしれません。

そのため、あなたの気持ちが決まったら、できるだけ早く返事をするのがおすすめです。
告白の保留期間で最も多いのは、1週間以内。これぐらいの期間だと、男性の気持ちも冷めることがなく、女性もゆっくりと自分の考えをまとめられますよね。また、告白された時点で彼氏がいる女性は、今の彼氏との関係を清算するのに大体1週間はかかるみたい。そういったことからも、保留期間の目安は1週間と考えておくのがいいでしょう。
人によっては、1週間経っても気持ちが決まらないこともあるでしょう。その場合は、長くても2週間以内に返事をするのがおすすめ。

さすがに、2週間ずっと相手男性と音信普通では失礼なので「まだ考えているから、あと〇日だけ待ってくれないかな?」と一旦連絡しておいたほうがいいかもしれませんね。
1ヶ月以上待たせるとさすがに諦めている男性がほとんどだとは思いますが、中には「何年でも待てる」という人もいます。そのため「返事をしなければ勝手に諦めてくれるだろう」と考えず、はっきりと返事をしておくことが大切です。

長く待たせるときは「〇月中に返事をする」など、目安となる日程を伝えておくと、相手男性も安心するでしょう。
告白の保留期間は平均で1週間、2番目に多いのは2週間以内です。返事をするまでは相手男性はドキドキして待っているので、付き合うにしても断るにしても、なるべく早く返事をするのがベストといえます。また「返事をしなければそのうち諦めてくれるだろう」と、返事をしないまま放置をするのはNG。なかには、何年も返事を待ち続ける一途な男性もいることを知っておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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