2021.02.28

「他の人とそんな仲良くするな!」男性が嫉妬する瞬間4つ

彼女のことが好きであればあるほど、男性は彼女の異性の交遊関係が気になるものです。
彼女が魅力的で、誰にも取られたくないならなおのこと。
たまたま目撃した、彼女と男性の話している姿…お互いどう思って楽しそうに話していたのだろう…と気になってしかたがないのです!
職場だから、同僚同士、仕事の話をするのは当たり前。
もちろん彼だって、頭の中ではそう理解しようとしています。
けれど、意外にも楽しそうな彼女と相手の姿を目の当たりにしてしまったら、メラメラと嫉妬の炎が…!
男女のグループで盛り上がっているのを目撃しました。
その輪の中に、自分の彼女もいる、何人か、そこそこかっこいい男性も混じってる。
楽しそうな会話を離れて見ている自分も情けないし、くったくのない笑顔の彼女をそのまま連れて帰りたい瞬間です!
彼女と他の男性がおしゃべりしているのを見るのはもちろん嫉妬しますが…。
なにより、「今日は飲み会」「今日は同窓会」と、行くなといっても仕方ないイベントに彼女が参加している最中も、男性はつらいものがあります。
見えていないだけに妄想の世界で嫉妬心がメラメラ。
おまけにそこに、よさげな男性も出席すると知っていたらなおのこと…!
彼女の一番の男性でありたい彼にとって、自分の知らない彼女の姿を知っている男性というのも、かなりな嫉妬の対象です。
それは、いわゆる幼馴染。
彼女の子どものころや、学生時代を知っている昔からの男友達と彼女の歴史に、彼はどう頑張っても張り合えないのですから。



彼に嫉妬されるくらい愛されていることは、ある意味幸せなことではあります。
ただ、嫉妬ばかりしていると、束縛が苦しくなって逆に女性は逃げ出したくなるのですから。
もちろん友達であっても、いろんな男性と接することで、女性だって磨かれるもの。
より魅力的な彼女でいてほしいなら、嫉妬ばかりしても意味ないよ、って、男性にはわかってほしいものですね。

(ハウコレ編集部)

関連記事