2021.03.04

勇気を振り絞ったのに…!逆プロポーズを断られた時の対処法って?

大好きな彼氏と結婚がしたくて、勇気を出して逆プロポーズをしたにも関わらず、まさかの断られてしまった女性もいらっしゃるかもしれません。

彼女からしてみれば、逆プロポーズを断られてしまうと、辛いですしショックも大きかもしれませんが、正直気まずくなりますよね。

私と結婚したくないのかな......。本気で愛していたのは私だけなの?と複雑な気持ちになるかと思います。

そこでこの記事では、逆プロポーズを断られた時にするべき対処法についてご紹介していきますので、参考になれば嬉しいです。
あなたが彼氏と結婚したくても、相手に結婚願望が無ければ、いくら逆プロポーズをしても何回も断られるだけです。

こうした男性の意思を変えるのはとても難しいことですし、あなたが辛い思いをするだけですから、思い切って別れましょう。

いつまでも付き合っていると、本当の幸せを手に入れることはできませんから、早めに別れて、新しい出会いを見つけましょう。

もちろんあなたが彼氏と今の関係で良いのでしたら、無理に別れる必要はありません。
逆プロポーズして断られてしまうと、ショックのあまりテンションが下がりますし、落ち込むかもしれませんが、彼氏に対してはいつも通りに接しましょう。

この先も付き合っていることで、ちょっとしたキッカケで考え方が変わる場合もありますから、その際はきっと彼氏からプロポーズされます。

断られた瞬間は彼氏に不信感を抱くかもしれませんが、まだ望みはありますから、信じて待ってあげましょう。
逆プロポーズを断られたことで、彼氏を責めてしまったり話しづらい場合もありますから、あなたの気持ちが落ち着くまで少し距離を置きましょう。

きっと彼氏も断った罪悪感を抱えているはずですから、お互いに距離を置くことで、お互いにゆっくり考える時間もあります。

お互いにきちんと気持ちが落ち着いてから、「今後のふたりはどうするのか?」冷静に考えていきましょう。
中には今は結婚の時期ではないことから、彼女逆プロポーズを断る場合もありますから、ポジティブに考えて保留として受け止めましょう。

例えば「仕事が忙しい」「まだ安定した収入がない」など、こうした理由で逆プロポーズを保留にする男性もいます。

つまり結婚願望はあるので、彼氏の準備が整うまで付き合いを続けると、きっと向こうからプロポーズをしてくれます。
女性からしてみれば、せっかく勇気を出して逆プロポーズしたのに、断られた時の脱力感は、本当に辛いですよね。

中には結婚願望が全くない男性もいますから、この先も見込みがない時は早めに見切りをつけて、もし保留の場合は、ゆっくり待ってあげましょう。
(ハウコレ編集部)

関連記事