2021.03.02

早く俺に決めなよ?彼が嫁にしたいと思う女性の特徴

男性が、この女性だったら自分のお嫁さんにしたい!と思う女性はどんなタイプなのでしょうか。
昔だったら、妻は夫を立てて、一歩下がってついていく…でしたが、今は夫婦ふたりが協力しあって家庭を作っていく時代。
男性は結婚相手に対して、しっかりと家庭を守っていける強さと、仕事で疲れた自分をいたわってくれる優しさの両面を求めているところがありそうですよ。
結婚相手として考えるなら、思いやり、優しさや協調性も大事です。
もちろん家族としていつも一緒にいるわけですから、基本的なコミュニケーション能力は言わずもがな。
仕事で疲れて帰宅したら、優しく包んでくれる奥さんに甘えたくなる部分もありますよね。
また、夫婦になれば、親戚やご近所と、親になれば子どもの友人家族との交流も生まれます。
優しさや思いやりをベースに、人づきあいが苦手よりも普通にこなせる女性なら彼も安心。
金銭感覚や、同じ理想を持つことは、生活を共にするうえで最も大事な部分。
ここのズレがないことは、結婚して普通の生活が始まってから、うまくいくかどうかの根幹にかかわります。
結婚後の買い物は、カップルの時と違って、家や車など大きいものばかり。
贅沢ばかりを望むような女性だと、ちょっと結婚相手としては、二の足を踏んでしまうかも…?
家事が得意なことは、男性が結婚相手の女性に求める基本スキル。
毎日やることは、苦もなくできるに越したことはありません。
女性側にとって大事なことは、結婚後の家事負担の軽減のために、早め早めから男性を「家事ができるように」教育すること!
「家事は全部私に任せて!」というスタンスより、「私は家事はできるけれど、できない時はあなたがお願いね」といった刷り込みが、あとあとの自分のためです。
きちんと自分の意見を持っていることも、妻として、女性として飽きられないポイントでもあります。
何を聞いても「夫におまかせ」では、相談したいことがあっても、話す気すら起きません。
自分のこと、仕事のこと、社会のことをきちんと考え、意見が言えてこそ、精神的に自立している女性と言えます。
男性だって、いざというときは妻を頼りたいものなのです。


男性に「結婚したい女性像は?」と尋ねると、男性にとって都合のいい女性像が並びます。
ただ、大事なのは、男性から求められている女性像を踏まえつつ、女性も自分らしく、優しく強く、しなやかであること。
夫婦になるということは、どちらかが不運なときは、お互いに補い合い、支え合えるのがベストなのです。
女性らしさと同時に、自分らしさも磨くことで、きっと「男性に選ばれる女性」になることができますよ。

関連記事