2021.03.07

一体どうして…?ヨリを戻しても「うまくいかないことが多い」理由は?

元彼とヨリを戻したものの、やっぱりうまくいかなかったという人は意外と多いです。

ヨリを戻してもうまくいかないことが多い理由は、一体何なのでしょうか。

実は私自身も、過去に元彼とヨリを戻したものの、うまくいかなくて1ヶ月で再び別れたことがあります。

そのときの経験談も踏まえて、ヨリを戻してもうまくいかないことが多い理由について説明していきましょう。
ヨリを戻してもうまくいかないことが多い理由1つ目は、相手への疑心暗鬼が生まれること。

どんな理由で別れたのかにもよりますが、ヨリを戻すカップルの最初の別れの理由は、「どちらかの浮気」「喧嘩別れ」などであることが多いです。

一時の過ちによって、勢いで別れを選んだパターンですね。

私の場合も、彼の浮気が原因で別れました。

たった一度の浮気が許せずに別れたのですが、結局彼に懇願されてヨリを戻したんですよね。

しかし、他の女性を抱いた彼に対して以前と同じように振る舞うことができない上、彼がスマホをいじるたびに「もしかしてまた浮気?」と疑うようになってしまいました。

そんな私の態度に耐えられなかったのか、お互いに「もう無理だな」と感じるまでには、そう時間はかかりませんでした。

結果として、ヨリを戻したものの1ヶ月で再び別れることになり、「ヨリを戻さなければ良かった」という後悔だけが残ることとなりました。
ヨリを戻してもうまくいかないことが多い理由2つ目は、相手の顔色を伺ってしまうこと。

喧嘩別れしたときに多いのですが、ヨリを戻すと相手の顔色ばかり伺ってしまい、自分の気持ちを言えなくなってしまうのです。

あなたから復縁を求めたときに多く、「これを言ったら嫌われるかも」「別れたいって言われるかも」と思ってしまい、結果として彼の言いなりになってしまうことも。

これでは、平等な関係とはいえませんね。

たとえヨリを戻したとしても、相手の顔色ばかりを伺ってしまうと、「一緒にいても楽しくない」と感じてしまい、長続きはしないのです。
ヨリを戻してもうまくいかないことが多い理由について、紹介しました。

一度別れているからこそ、ヨリを戻してもうまくいかないことが多いのです。

私もそうですが、一度失敗しているからこそ気持ちの変化が大きくなり、結果としてうまくいかないのでしょう。

ヨリを戻すことそのものは簡単ですが、あらかじめ「うまくいかないことが多い」ことは頭に入れておいてください。

関連記事