2021.03.07

誘う時点で気合が違う!「本命女子」だけがされてるデートの誘い方

気になる男性にデートに誘われたら、当日までドキドキして浮足立ってしまうもの。
ですが、男性がデートに誘うのは必ずしも本命だからとは限りません。
そこで男性が本命女子にするデートの誘い方をチェックして、彼のあなたに対する思いを読み解いていきましょう。
本命女子をデートに誘う場合、男性は女性の都合を優先します。
そのため、あなたの仕事が忙しくない時期や日にちを前もって尋ねてくることでしょう。

反対に、遊び相手だと認識しているなら、自分の都合で動きます。
あなたが早朝から仕事だと分かっているのに、夜遅い時間から食事に誘うなど配慮に欠けているのは、本命じゃないからかもしれません。
「イタリアンと中華、どっちがいい?」「水曜と金曜、どっちが空いてる?」と言ったように、デートの選択肢を提示する男性もいるでしょう。
これは、「ダブル・バインド」という心理学を応用したテクニック。
この手法を用いることで断るという選択肢がなくなり、提示された側はどちらかから選ぼうとしてしまうものです。

実は「ダブル・バインド」は、デートの誘い方としてよく使われています。
「お誘いを断られたくない」と言う男性は、こういった話術も用いてくるかもしれません。
友人グループで仲がいいと、2人きりで会う機会はあまりないかもしれません。
ですが、関係を特別なものに発展させるには、個人で会う必要も出てくるでしょう。
そうした場合、彼から「2人きりで会わない?」と提案されるはず。
いつもみんなで会っているのに、わざわざ「2人で会いたい」と誘ってくるのは、あなたと恋人になりたいと考えているからかもしれませんよ。
男性は本命女子をデートに誘うとき、断られないかどうかと内心ではかなり緊張しています。
そのため、誘うときの言葉や態度はいつも異常に気を遣い、丁寧になるものです。

ですが、遊び相手だと誘い方は雑になりがち。
「いいじゃん、暇でしょ?」と強引な誘い文句は、あなたなら断らないと思っているのかもしれません。


本命女子をデートに誘うとき、男性はかなり紳士的になるもの。
デート中の振る舞いだけでなく、お誘いを受けた段階から、彼の本心は見えると考えた方がいいでしょう。
彼の本心を把握しておけば、デート中にどう振る舞うか対策も練れるはずですよ。
ぜひ参考にしてくださいね。

(ハウコレ編集部)

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