2021.03.11

意外とモメがち!デート代は奢る?それとも割り勘?

「正直なところ、男ってデート代の負担についてどう思ってるんだろう…」
いいよいいよ、気にしないでいいからね、と言っていつも出してくれている彼でも、本当はどう思っているのかって気になりますよね。

というわけで今回は、現役の20代男性にデート代の負担についてどう思っているのか、リアルな声を調査してみたので、一緒に男性の本音をのぞいてみましょう!
「場合によりけりだけど、2人とも対等な関係でいたいから割り勘がいいかな」(20歳/Kさん)

割り勘にしたいと思う男性の意見としては、年上だから、という上下関係はなしでお互いあくまで対等な関係でいたいからという意見が挙げられました。

確かに、お互い付き合っているのですから、年上だからどうとかはお互いナシにした方が楽なのかもしれませんね。
「特別な日は奢るけど、それ以外は変に気を遣わせちゃうから割り勘で済ます」(21歳/Tさん)

奢りに関して抵抗はなくても、やっぱり相手に気を遣わせちゃうという理由で割り勘にする男性もいるそうです。

奢られる側としては、嬉しい気持ちがある反面、「無理してないか」とか結構気になっちゃいますよね。男性にとっては、そう思われることにちょっと抵抗があるんだそう。
「会計の時に『割り勘にしよう』とかお財布を出したりとか、少しでも自分の分は払う気持ちがあれば奢りたいと思う」(22歳/Bさん)

奢られるのが当然って思われていると、男性でも「ちょっとイヤだな」って思ってしまうものなんですよね。

でも、彼に気遣って、自分の分は自分で払おうとしてくれるような女性が相手であれば、奢ることには一切抵抗はないようです。
「男として出したい気持ちはあるし、彼女も化粧とかで頑張ってくれてるんだし、奢るのは普通だと思う」(21歳/Sさん)

男はデート代は負担すべき、と思っている男性も少なくありません。女性だって、デート前に化粧やらで準備もしてくれているので、そのお礼として奢ろうとしてくれる紳士的な男性も中にはいます。

「奢るのは男して普通のことだよ」と本音で言える男性って、魅力的じゃありません?♡
誤解してほしくないのは、割り勘したいと思う男性は決してケチではないということ。

割り勘したいと思う男性だって、女性に気を遣わせたくないからという理由であえて割り勘にしてくれている男性もいるので、「うわ、ケチじゃん」「男らしくない」とは思わないように!
(ハウコレ編集部)

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