2021.03.10

「ドラマみたいにロマンティックな恋愛」に憧れる♡あこがれの恋愛をする方法って?

ドラマみたいな恋がしたい……。ロマンティックな夢ですが、現実は意外と厳しいもの。いつまでもこだわっていると、「そんな夢みたいなこと言ってないで」なんて怒られたりします。

「ドラマみたいな恋愛」は本当に、ただの夢物語なのでしょうか?「恋なんて妥協の産物」とあきらめる前に、ロマンティックな恋愛について想像してみましょう!
「ロマンティックな恋愛」とひと口にいっても、パターンはさまざま。純愛系からドキドキ系まで、シチュエーションは無限にあります。

「ロマンティックな恋愛」を思いきり妄想しちゃいましょう!
偶然の出逢いほどドラマティックなものはありません。

映画館でたまたま同じ映画を観た、本屋や図書館で同じ本を取ろうとした、雨宿りしてたらそっと傘を渡された……。まさにベタベタなシチュエーションですが、王道はいつの時代も王道なんです。

電車の中で同じ小説を読んでいたので気になって話しかけたのが結婚のきっかけだった……というエピソードも実際にあります。

運命のラブストーリーは偶然でも突然でもなく、必然なのかもしれません。
第1話ではいきなりけんかしてたのにいつの間にか仲良くなって、最後には結ばれる……。ラブコメの王道パターンですね。

電車の中で思いきり足を踏まれて「何だコイツ」と思っていたら、謝り方が誠実でやさしかったので自然と好きになった……。なんて、学園ドラマかとツッコみたくなるような恋愛エピソードも実際にあるようです。

心理学的にも、「嫌い」というのは「気になっている」というのとよく似ていますから、「嫌いだったのに何となく惹かれ合ってしまう」というのも理にかなっているのかもしれません。

学校や職場で「どうも気が合わない」という彼がいたらもう、恋が始まっているのかもしれません。
一途な純愛もドラマティックです。初恋の彼を大人になるまでずっと想いつづける、10年越しの遠距離恋愛を実らせる、何度フラれてもあきらめずにアプローチしつづける……。一途でまっすぐな純愛はドラマでも画になりますし、本人たちにとっても一生の想い出になります。
ロマンティックな恋愛は決して夢物語でも、ドラマの中だけの話でもありません。
暮らしの中の視点をちょっと変えるだけで、ロマンティックな恋愛の入り口はけっこう見えてきます。

通勤電車で毎日すれ違う彼、何年も会っていないけどずっと忘れられない彼、職場でどうしても気が合わない彼……。何となく気になっちゃう彼がいるのなら、もう、運命のラブストーリーは始まっているのかもしれません。
(ハウコレ編集部)

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