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2021.03.18

知っておきたい!同棲すると婚期を逃すと言われる「3つの理由」に迫る!

同棲すると婚期が遅くなると言われていますが、同棲をしても結婚まで持っていくことができるカップルもいます。
同棲すると婚期を逃すと言われてしまうのは、ある3つの理由があるようです。

これから同棲をしようと考えている人、結婚が気になる人は、特に必見ですよ!ぜひ最後までご覧ください。
同棲をすると、疑似結婚生活ができる楽しさの反面、結婚しなくても生活が成り立ってしまうところに、婚期を逃すリスクを伴います。

特に結婚をして責任感が増えるよりも、自分の時間が好きと思っている男性は、「このままの関係でもいいかな」と考えてしまうリスクを伴うことも。

もし同棲をしても、彼のお世話をすべてやってしまつと、都合のいい女性になっていまい、婚期を逃す可能性が高まるので、気を付けたいところです。
相手の嫌なところが見えてしまうと、「本当にこの人と一緒にいていいのかな」と自問自答してしまうことも。
相手の嫌なところは同棲をするとどんどん見えてしまう傾向があるため、同棲期間が長くなればなるほど、結婚していいのか迷ってしまうケースもあります。

完璧な人がいればその人がいいですが、なかなか完璧な人はいないですよね。

ここは妥協できるけど、ここは我慢できないなど、自分の中で線引きをしておくと、悩みすぎて婚期を逃すリスクを最小限にすることができるでしょう。
どんなに好きな相手でも、お金がなくて経済力に乏しい男性は、結婚してやっていけるのか心配になってしまいますよね。
同棲をしていると、相手の生活状況が見えやすくなるため、結婚してからのお金の流れを考えてしまう人もいます。

例えば、自分と同じくらいの収入の男性と結婚しようと思ったとき、結婚してから生活が大変になるのでは?とイメージしやすくなるんですね。

同棲をして彼の経済状況が見えても、結婚する覚悟をするのか、それとも他にいい男性を見つけるか、判断しなければならないこともあるでしょう。
同棲=婚期が遅れるわけではなく、同棲をして彼の見えない部分が見えてきて、結婚を躊躇したり、生活がなぁなぁになってしまうケースがあります。

今まで暮らしてきたところも、育ってきたところも違う相手と一緒に生活するので、「どうしてこんなこともできないの?」と疑問に思ってしまうこともあるでしょう。

もし同棲をして婚期を遅らせたくない!と思ったら、彼のどこまでを妥協できて、許せるのか、自分の中でボーダーラインを決めておくとよいかもしれませんね。
(ハウコレ編集部)

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