2021.03.22

一緒に住んでいるのに寂しい…奥さんと「あまり会話しない」男性の心理って?

恋人同士だったころは一晩中でも電話していたのに、結婚して一緒に住み始めたら会話が減ってしまったという夫婦もいますよね。旦那さんともっと会話したいのに、話しかけても一言二言話したら会話が終了してしまうということもあるでしょう。

旦那さんが会話をしないのは、理由があるからです。そこで、奥さんとあまり会話しない男性の心理について紹介します。もっといろいろと話したいと思っている女性は、参考にしてみて下さい。
仕事の繁忙期だったり残業が続いているなど、疲れているせいであまり会話をしたくないという場合があります。男性は仕事によってメンタルを左右されることが多く、仕事がうまくいっていないときは落ち込みやすくなります。

奥さんの話にきちんと返答しようと思うけれど、それ以上に疲弊してしまって頭が回らないのです。そのため、適当な返事になってしまいます。たっぷり睡眠をとってもらうなど、体を休ませることで会話不足が解消しますよ。
奥さんとの会話がかみ合わなさすぎて、話しても意味がないと思っている男性もいます。仕事の悩みやプライベートな悩みを相談したときに、自分の意見を否定されたり的外れなことばかり話されると、話すだけ無駄だと呆れられてしまいます。

自分の言いたいことの本質が伝わらないのは、大きなストレスになります。そのため、奥さんと話していても解決どころかストレスが溜まるだけだと感じ、話しかけなくなってしまうのです。
話しかけても最終的に愚痴ばかりになる奥さんとは話したくないと感じている男性もいます。近所の人やママ友などの関係でストレスが溜まる奥さんもいるでしょう。一番身近な旦那さんに愚痴を話すのが一番話しやすくて、つい愚痴ばかりになっている奥さんは気を付けましょう。

仕事から帰ってきた後に、愚痴を聞かされるのはたまったもんじゃありません。たまにならば、話を聞いてあげようと思いますが毎日割れると聞く方も疲れてしまいます。話しかけてもどうせ愚痴を聞かされるだけならば、話さない方がいいと感じるようになるのです。
浮気している後ろめたさから、奥さんとの会話を避ける男性もいます。自分がいけないことをしているという罪悪感で、奥さんの顔を見れなくなってしまいます。顔を見れないため、会話もどんどんなくなっていきます。

また、会話することによって浮気がバレることを防ぐために、話さないようにしている男性もいます。下手なことを口走って、矛盾していることを指摘されないようにしています。今まで話しかけてこなかった旦那さんが急に話しかけてきた場合、浮気相手と別れた可能性がありますよ。
旦那さんが会話をしない理由は様々ですが、もっと話したいと思うのであればその思いを伝えましょう。

あなたが会話しなくてもいいと旦那さんは勘違いしているかもしれません。少しずつ会話を増やしていきましょう。
(ハウコレ編集部)

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