2021.03.24

俺、期待しちゃうよ?男性に「まだチャンスはある」と思わせる断り方4選

好きじゃない人から告白されて、なんて言って断ろうかと悩んだことがある女性もいますよね。いきなり過ぎて変な断り方をしてしまい、相手に期待を持たせてしまったことを後悔している女性もいるでしょう。

好きな人じゃなくても、嫌われたくないと感じることはあります。そのため、どっち着かずの返事をしてしまって相手に申し訳ないことをしてしまうことも。そこで、男性にまだチャンスはあると思わせてしまう断り方について紹介します。未練を持たれたくないという女性は、参考にしてみて下さい。
男性からの告白に「しばらく考えたい」と答えてしまうと、相手に未練を与えることになります。いきなり告白されてどうしていいのか分からずに、解答を先延ばしにしようとすらこともあるでしょう。しかし、先延ばしにすることで、相手は期待します。

告白されたことを無かったことにして、そのままフェードアウトするのを狙おうとすると、男性からの追撃を受けることになります。付き合えないのならば、いずれはっきりと断らなければならない時が来るので、最初の告白の時にきちんと返事をした方がお互いのためになるでしょう。
告白された際に、「あなたのことをよく知らないから」と言ってお付き合いを断ると、相手に次のチャンスがあると思わせてしまいます。よく知ってからならイケるかもしれないと思わせることになるのです。

相手を傷つけないためのただの断り文句として言っているだけならば、別の言葉で断った方が未練を残されずにすみます。今後も付き合うことがないと感じる相手に対しては、使わない方がいいでしょう。
告白された際に、相手を傷付けずに諦めてもらおうと思って「私はやめたほうがいいです」などと自分をダメな女だと思わせることで断ろうとするのは辞めた方がいいです。そんなあなたが魅力的だからと、彼のやる気を刺激してしまいます。

あなたが自分自身の魅力に気付いてないのだと勘違いして、前よりもアプローチしてくることになります。断ったつもりが、どんどんあなたに夢中になってしまい逆効果になりますよ。
「男性が苦手なので」といった理由でこくはくを断ると、相手に要らぬ期待を持たせてしまいます。どんな理由で男性不振にやったのかは分からないけれど、自分はあなたを裏切ることはないからと、ガンガン押してくるきっかけを与えてしまいます。

世の中の男性は変な人ばかりじゃないということをアピールしてくるようになります。今更、あなたのことが無理だから付き合えないなんて言えなくなってしまうので、付き合えない相手であれば、男性という大きなくくりにせずに、「あなたとは付き合えない」と言った方がいいでしょう。
次のチャンスがあると思われると、前にも増してアピールされるようになります。
付き合う気がないのであれば、最初からきっぱりと断っておいた方がいいでしょう。

(ハウコレ編集部)

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