2021.03.28

自分の気持ちが分からない...好きってどんな時に気づくものなの?♡

人を好きになったとき「いつの間にか好きになってた......」ということが多くないですか?告白して相手から「いつから好きだったの?」と聞かれても分からないこともあるでしょう。

今恋愛している人にとったら「そういえばいつ好きって気付いたかな?」と思い、恋愛していない人にとったら「好きっていつ分かるの?」と疑問に感じることもあるはずです。

そこで今回は、好きってどんな時に気付くものなのかについて紹介します。
どれだけ「好きじゃない......」「まだ好きになっていない......」と言葉にしたとしても、相手のことをいつの間にか考えてしまうときがありませんか?

仕事しているとき、家に帰ってきたとき、お風呂に入っているときなど相手のことを考えていると「好きなのかもしれない......」とさすがに気付きますよね。

考えるということは、何かしらの感情を相手に持っているということです。相手のことを考えてドキドキしたり、会いたくなったりしたら好きってことですよ。
「〇〇くんは何が好きなのかな?」とか「〇〇くんはどんなものを愛用しているのかな?」などのように相手のことを知りたいと思ったとき、「好きなのかも......」と気付くことが多いでしょう。

特に「前どんな人と付き合っていたのかな?」「どんな人が好きなのかな?」などのように恋愛面で相手のことが知りたいと思ったときは、より相手のことが好きなんだという確信を持つことができるはずです。

興味があって好きだからこそ知りたいと思い、過去も気になってしまうのですね。知りたいという気持ちは恋愛しているからこそ出てくるのです。
好きか分からないと思いながらも相手にやきもちを妬いてしまうときがありませんか?初めてやきもちを妬いたときに「私好きなんだ......」と気付くこともあるでしょう。

やきもちを妬いてしまうということは「自分を見てほしい」「自分以外に優しくしないでほしい」という気持ちがたくさん含まれていますよね。

これはまさしく相手のことが好きになっているからでしょう。やきもちは取られたくないという気持ちの裏返しでもあります。独占欲が出ているため相手に既に夢中になっている証拠でもありますよ。
自分が暇なときとか、仕事をしているとき、休みの日なんかに「今あの人は何をしているのかな?」と思うことがありませんか?
好きじゃない相手のことを急に考えて「何をしているのかな?」と思うことなんてあまりありません。何をしているのか気になるのは、ずっとその人のことを考えているからです。

そのため、何をしているのか気になってしまうときに「好きなんだな......」と気付かされることもあるでしょう。
人を好きになったら自分で気付く瞬間があります。その瞬間、否定したくなることもあるでしょう。しかし、できるだけ否定せずに好きになった瞬間を大事にしてくださいね。(ハウコレ編集部)

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