2021.03.30

もうドキドキしない…!「彼氏に冷めた時」の対応3選って?

長く付き合っていると、最初は「今すぐ結婚したい!」と思えたほど大好きだった彼氏に対しても、気持ちが冷めてしまうこともあるでしょう。

もうときめきがなくなってくると、彼氏に対して今までと同じように接することは難しく、場合によってはデートの予定すら面倒だと思ってしまう場合もあります。では、そのように気持ちが冷めてしまった彼氏に対しては、どのように接すれば良いのでしょうか。

ここでは3パターンの対応方法を紹介していきます。
彼氏への気持ちが冷めてしまったと感じた時は、単に彼に対して飽きてしまっただけかもしれません。本当に彼氏に対して冷めてしまったかどうか確かめるためには、一度彼氏との思い出を振り返ってみてください。

彼氏との楽しかったデートを思い出してみると、また彼への気持ちがよみがえるかもしれません。彼との思い出の中でも、特に楽しかった思い出やドキドキした思い出を中心に思い出すと良いでしょう。

そうすることで、過去に感じた彼へのときめきがよみがえって彼への気持ちも戻るかもしれません。単に飽きただけの感情を、彼に冷めたのだと勘違いしないためにも思いでの振り返りは効果的です。
彼との良い思い出をたくさん考えても気持ちが冷めたのか飽きたのか分からないという場合は、今度は逆に彼の嫌な部分を考えてみましょう。

「ちょっと〇〇が嫌い」程度ではなく「これは本当に無理」というレベルの嫌な部分を探してみるのがおすすめです。ここで別れたいレベルの嫌な部分が思いつかないのであれば、彼への気持ちが冷めたわけではない可能性が高いでしょう。

彼への気持ちが冷めたよりもむしろ、彼への気持ちが落ち着いて成熟したと考えられます。今すぐ別れたいと思えるほどの嫌な部分がないのであれば、それほど心配する必要はありません。
彼との思い出は確かに素敵なもので、さらに彼に対して嫌な部分も特に思いつかないという人もいるでしょう。しかし、そうした人が全て彼と仲良く付き合えるわけではありません。

過去の思い出は大切で嫌な部分はなくても、どうしても彼とのデートが憂鬱で、このまま付き合うのは無理と感じる場合もあります。その場合、彼は単なる仲の良い男友達になってしまったのかもしれません。

その状態で彼と恋人として付き合っていくのは、仮にどんなに気が合っても難しいでしょう。そういう場合は別れを選ぶのも悪いことではありません。彼としては特に理由がないので納得してくれないかもしれませんが、無理なものは無理としてきっぱり別れましょう。
どんなに好きで付き合った彼氏でも、その気持ちがいつまでも続くとは限りません。時には、自分でも驚くほど急に彼への気持ちが冷めてしまうこともあります。

その感覚が勘違いであれば、少し時期を置けばまた仲良く付き合うことができます。しかし、どうしても無理な場合もあるでしょう。そのように気持ちが冷めて別れたいからといって、彼氏に対して身勝手なふるまいをして良いわけではありません。

今まで付き合ってきた感謝の念も込めて、別れる時でも誠実に対応しましょう。そうすることで、お互いに良い思い出として前向きに次の恋に進んでいくことができるはずです。

(ハウコレ編集部)
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