2021.03.31

バレたくないのに...どうして好きバレするの?隠してる恋心がバレる理由を解説!

恋心を自覚したばかりだったり、好きになった人に彼女がいることが分かって恋心を誰にも伝えずに風化させようと思っていたりするのに、なぜか周りの人に恋心がバレてしまい、困った経験を持つ人は多いのではないでしょうか。

時には周りの人だけではなく本人にもバレバレになってしまい、自分の覚悟ができていないうちに告白のような形になってしまうこともあります。

では、なぜ隠したいはずの恋心なのに周りの人や本人にバレてしまうのでしょうか。好きバレする理由について分かりやすく解決していきます。
「目は口程に物を言う」ということわざがありますが、恋心がバレる原因の大半はあなたの視線だと言われています。彼への恋心を隠そうと話しかけないようにしているはずなのに、視線がずっと彼を追っていると周りの人から丸わかりになってしまうでしょう。

最初は、避けているあなたの様子を見て彼のことを嫌いなのだと誤解している周りの人も、視線をたどると常に彼がいることに気付き、恋心がバレバレになってしまいます。

好きな人を見る視線には熱がこもっているため、隠しているつもりの恋心がバレてしまうのです。
彼と話すと恋心がバレてしまうからと避けようと思っていても、完全に避けることは無理でしょう。同じ空間にいると、日常会話をする必要もあります。実は、そんな何気ない会話からもあなたの恋心がバレてしまう恐れがあるのです。

好きな人と話す時、誰でも無意識のうちに自分を可愛く魅力的な女性だと思ってほしいと考えます。そのため、意識していなくても彼と話す時だけ声がワントーン高くなってしまうのです。

自分では彼との会話に集中しているため気付かなくても、周りが聞いていると簡単に分かります。電話している姿を見られただけで恋心がバレた経験がある人は、声のトーンにも気を付けましょう。
好きな人と話すことは、恋心を隠そうとしている場合でも楽しいものです。そのため、同じ内容を話していても、好きな人に向ける笑顔は他の人に向けるものと大きく異なります。

他の人と同じように笑っているつもりでも、好きな人にだけ3割増くらいの笑顔を見せているでしょう。

もしかしたら、化粧をしていても分かるほど顔が赤くなっているかもしれません。そのような明確な違いがあるので、恋心を隠そうとしてもバレバレになってしまうのです。
周りの人が全員恋愛経験をそれほど持っていない学生時代なら、上手に恋心を隠すことも不可能ではありませんでした。

しかしながら、社会人になると周りの人の恋愛経験も豊富になっているため、意外と恋心はすぐにバレてしまいます。そう考えると、最初から隠そうとする方が無理なのかもしれません。

隠そうとしている恋心がバレてしまうと、自分自身が恥ずかしいのはもちろん、好きな人自身も気まずくなってしまいます。そうならないためにも、周りにバレていることを感じたら観念して告白してしまう方が良いかもしれません。

状況によっては勇気を出してみてはいかがでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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