2021.03.31

状況によっては涙が女の武器になる?かわいい泣き方を解説♡

昔から「女の武器は涙」ということはよく言われています。実際、夫婦でもカップルでも女性側が泣き出すと慰める方に話がシフトして、喧嘩の内容が曖昧になって解決するということは珍しいことではありません。

しかし、成人した女性がすぐに泣いていると、子どもっぽくて扱いづらい女性だと思われて距離を置かれてしまうこともあるでしょう。また、どんなに美人であっても泣き顔はどうしてもかわいくなくなってしまうので、ガッカリされる恐れもあります。

では、効果的な状況で涙を流す時、少しでも自分を美しく見せるためにはどうすれば良いのでしょうか。意外と知られていないかわいい泣き方を紹介していきます。
涙を流していると、人間の生理現象として自然と鼻水も出てきてしまいます。しかし、仕方のないものとはいえ、鼻水をダラダラ流しながら泣いていると、どうしても汚く見えてしまうことは避けられません。

そうならないためにも、泣きながらもしっかり鼻水は拭うようにしましょう。手元にティッシュを引き寄せたり、自分のハンカチを使って拭うことが大切です。

慰めようと泣き顔を覗き込んだ人ががっかりしないよう、自分でケアしながら泣くようにしましょう。
子どもならともかく、良い大人がいつまでもずっと泣いているのは好ましくありません。

正当な理由があっても、すぐに泣いてなかなか泣き止まないような人は、一緒にいると疲れてしまうと思われるでしょう。常に誰かから慰められることを期待する打算的な女性だと思われる恐れもあります。

そうならないためには、泣き止もうとする努力を見せることが大切です。泣きながら「ごめんね、すぐに泣いちゃって。今泣き止むから待ってて」など、自分で泣き止もうとする努力をしていることを見せるようにしましょう。

そうすれば、相手も涙で自分の言うことを聞かせようとする女性ではないことを理解してくれるはずです。
鼻水のケアは泣いている時の重要事項ですが、もちろん鼻水だけではなく涙のケアも重要です。良い大人がボロボロとずっと涙を流しているのは、あまり美しい姿ではありません。

それよりも、涙をこまめに拭って泣き止もうとする姿勢に人は惹かれていくでしょう。ハンカチを鼻水のケアで使ってしまっている場合は、指でも構いません。

服や机などを自分の涙で汚さないように、こまめに拭いながら泣き止む努力を周りの人にアピールしていきましょう。
女の武器は涙であると言われていますが、だからといって単に泣くだけで全てが思い通りになるほど単純なことではありません。同じ泣いている女性でも、かわいくて懸命な泣き方をしている女性の方が周りの人から好かれるでしょう。

かわいい泣き方は、容姿だけの問題ではなくその人の泣いている最中の行動によって決まります。泣いている時はかわいい泣き方を意識し、泣き止んだ後は「ご迷惑をおかけしてすみません」など周囲への気遣いを見せることで、上手に周りにアプローチしていきましょう。

泣いている最中と泣いた後の行動によって、涙の効果は大きく変わりますよ。
(ハウコレ編集部)

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