2021.04.04

決めといて良かった...!共働き夫婦が【円満に暮らすためのルール】①

夫と妻の両方が働いている場合、日々の忙しさからすれ違いに発展することがあります。

忙しい共働き夫婦が円満に暮らすためには一定のルールを作ることが大切。

今回は前編として「家事」に関するルールを4つ紹介します。

毎日仕事で忙しく過ごしていると、相手のスケジュールまで把握するのは大変ですよね。
お互いの予定がわからなければ「言った言わない」の問題が起きやすく、夫婦げんかにつながるかもしれません。
そういった事態を避けるためには、Googleカレンダーなどで共有のカレンダーを作っておくのが効果的です。
自分の予定を書き込むだけで相手も確認できるため、お互いのスケジュールを簡単に把握できます。
平日にお仕事をしている場合、忙しさや疲労によって、家事まで完璧にこなすのは難しいものです。
「家事しなきゃ」と自分でわかっているのに、相手から「洗濯物溜まってるよ」なんて言われると、ついイラッとしてしまいますよね。
結果として気持ちに余裕がなくなり、夫婦間ですれ違いが起こってしまうことも…。
そこで取り入れるべきは「溜まった家事は週末にすればOK」というルールです。
猶予を設けることで気持ちが楽になり、イライラも軽減されるはず。
また、週末にまとめて家事を片付けるようにすると、夫と妻の両方が協力しやすくなりますよ。
家事の分担を決めるときは、まずお互いの得意・不得意な家事を洗い出しましょう。
毎日忙しい共働き夫婦は、ただでさえ家事の時間を取るのが難しいものです。
さらに苦手な家事をしなければいけないとなると、家事をすること自体が嫌になってしまうかもしれません。
なるべく相手が不得意な家事を引き受け、反対に苦手な家事を相手に任せれば、お互いが気分良く家事に参加できますよ。
共働き夫婦が円満な関係を維持するためには、お互いに言ってはいけない「NGワード」を決めておくのが有効です。
例えば、夫がしてくれた家事に対して「これはこうして」「そのやり方は間違っている」と指摘することはありませんか?
せっかく時間を取って家事をしたのに、その成果にダメ出しされると夫側はやる気を失うかもしれません。
「間違っている」をNGワードにすれば、注意よりも先に感謝の言葉が出てくるはず。
「やってくれてありがとう。こっちのやり方ならもっと簡単にできるよ」など、指摘する場合もソフトな表現で伝えられるでしょう。

共働き夫婦が決めておきたい「家事のルール」について紹介しました。
円満に暮らしていくためには、お互いを思いやるようなルールを作ることがポイントです。
紹介した4つのルールを参考に、夫婦間の決まりごとについて話し合ってみましょう。

(ハウコレ編集部)

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