2021.04.11

簡単には言わないで...!男性に言われてしまうと「ドキドキする言葉」って?

 
女性がドキドキするのは分かっているのか、もしくは本当に思っているからこそ、言っているのかどうかは分かりませんが、女性が思わず「もしかして私のこと好きなのか」と勘違いしてしまうようなことを、サラッと言ってくる男性も多くいますよね。 
 
男性のことをさらりとドキドキさせてしまうような行動をしている、罪な男性は、もう少し自覚してほしいですよね。今回は、男性に言われてしまうとドキドキする言葉についてご紹介していきます。
 
いきなり男性から「可愛いね」と言われながら、照れ笑いをされると、ドキドキしてしまう方も、多いのではないでしょうか。いきなり「可愛い」と言われるのは、本当にずるいですよね。女性が男性に向かって「かっこいい」というようなものです。
 
深いような意味はなく、軽い感じになって言っているというのは分かっているけど、「可愛い」というセルフは、女性にとっても特別な言葉です。勝手に心がドキドキしてしまうため、男性のことを意識し始めてしまいます。
 
何を褒められたとしても、一番ドキドキしてしまうのは、「可愛い」という言葉です。心臓からドキドキしてしまうため、意識してしまうのでしょう。理屈というわけではなく、可愛いという言葉は反射的にドキドキしてしまうようです。
 
「似合ってるね」という言葉は、普段からの自分の姿を見ていなければ、少しの変化が起きたとしても分からないですよね。普段見ているからこそ、少し変化をしてもすぐに分かってしまうようです。 
 
いつも見ているということは、私のことを好きだからこそ、見ているということにもなりますよね。自分で自分を見たときに、似合っているのか不安になったからこそ、「似合ってるね」と言われたらドキドキ感が増します。
 
「私のことを知っていないと、似合っているのかどうかは分からない」という考えも分かりますよね。普段とはまた違った雰囲気をしていることを、見てくれているのが嬉しいという方も多いようです。
 
「人として好き」だという言葉は、恋愛として好きではないということを、わざわざ言われているかも知れませんが、「好き」という言葉自体に意識がフォーカスしてしまい、ドキドキするのではないでしょうか。
 
人として好きだということは、恋愛としても「なくはない」ということだと考えますよね。人として肯定をされたのが嬉しく感じます。これから恋愛に発展する可能性もまだまだあるでしょう。
異性から言われてしまうからこそ、意味を持つという言葉もあります。日頃からドキドキするような言葉を言われるのも、女性らしさを維持するのに必要なのではないでしょうか。
(ハウコレ編集部)

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