2021.04.11

気づいてくれ...!奥手な男性が「女性を家に誘いたい」ときの行動4選

 
奥手な男性は、女性が自分に対して好意を持っていると分かってはいても、なかなか家に誘うことはできません。「もし断られてしまったら」ということを考えるので、自分が傷つかないためにも、確実でなければ誘えないようです。
 
女性の好意が確実出なければ誘うこともできないような、奥手な男性ですが、そんな中だとしても、なんとなく誘うかのようなサインを出していることがあります。今回は、奥手な男性が女性のことを家に誘いたいときの行動について、ご紹介していきます。
 
女性のことをなかなか家に誘うことができない奥手な男性は、その場を盛り上げることによって、時間を忘れさせるという作戦を考えたことのある方も、いるのではないでしょうか。女性と飲みに行ったとき、とにかく話して盛り上げたということもあるでしょう。
 
話を盛り上げることによって、終電が無くなったけど、最終的には自分で「家来る?」と言わなければいけませんよね。そこはどうしても緊張してしまうようです。女性のことを家に誘いたい場合、なんとか終電を越えさせようとする方も多いですよね。
 
終電を逃してしまった場合、始発まで待つか、なんとかタクシーで帰るのか、別の場所へ移動するのかになってしまいます。 勇気を振り絞って先に進むためにこのシチュエーションを作ったので、最後まで勇気を出してほしいですよね。
 
 思い切って女性のことを家に誘ったことはあるけど、「朝早いでしょ?」と言って、断られてしまったことのある方も、いるのではないでしょうか。朝が早いとなると、どうしても夜遅くまでお酒を飲むこともできません。
 
女性と遊ぶときには、事前に次の日の朝が早くないことをアピールしてみてはいかがでしょうか。一緒に遊んだ女性も、その気があるのであれば、朝早くないことを確認すると、話に乗ってきてくれるかもしれません。
 
明日の朝が早くないということは、直接言うことのできない男性にとって、もっと一緒に過ごしたいという気持ちの表れでもあります。彼が次の日の朝早いであろうということは、断るときの口実でもあるので、焦らないように注意が必要です。 
 
直接「家に来ない?」というのは恥ずかしかったり、表現として直接的すぎるため、「疲れてない?」と心配するような口調に変えている方も、多いのではないでしょうか。
 
 だいたいの女性に「疲れてない?」と聞くと、「大丈夫」と答えて終わりになりますが、好意を持っていて、意味を理解すると、「ちょっと疲れたかも」と言う方もいますよね。ときには男性の言葉に甘えてみてもいいかもしれません。
 
女性と二人きりで飲んでいると、少し飲む量を我慢しながら飲むことが多いですよね。潰れるわけにはいかないので、制御していると足りないときもあるでしょう。
 
自分がまだ飲みたいという前提があるからこそ、女性に向かって「満足した?」「飲み足りた?」などと聞くようです。
 
 奥手な男性は不器用な方も多いため、誘われているのか分からないということもよくあります。ぎこちなくなってしまう場合もあるので、好意があるのであれば、優しく受け止めてあげましょう。
 
 
(ハウコレ編集部)

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