2021.04.11

風呂で皿を洗うな!同棲中の【イラっとあるある】<家事編>

「早く一緒に住みたいね♡」なんてやりとり、恋人同士の会話では日常茶飯事ですよね。
でも実際同棲してみると「思ってたのと違う…」とこともしばしば。
今回は同棲中の「イラっとあるある<家事編>」を4つご紹介します!
同棲検討中の方は必見ですよ。
同棲を始めたばかりの頃は、相手が家事をしてくれるたびに感謝を伝え合っていた二人。
でも同棲期間が長くなると慣れが出てくるもので「やってもらって当たり前」という雰囲気が出てしまうのです。
家事の比重はどうしても「家にいる時間が長い方」「綺麗好きな方」に偏りがち。
毎回お礼を言ってほしいわけじゃないけど、当たり前だと思われるとイラッとします!
家事のやり方にダメ出しをされるとついイラっとしてしまいます。
例えばお皿の洗い方や洗濯物の干し方を「こうした方がいいんじゃない?」「これだとダメだよ」なんて口を出されたらやる気が激減。
「じゃあそっちがやってよ」と険悪な雰囲気になってしまうかもしれません。
もし彼が慣れない家事を頑張ろうとしてくれているなら、効率が悪かったとしても口を出さず見守り、終わったとき
に大げさなくらい感謝を伝えましょう。
もどかしいかもしれませんが、慣れてくれば自然と上達するので大丈夫ですよ!
二人とも一人暮らし経験者なら「自分ルール」を曲げられずにぶつかってしまうことも。
一人暮らし経験のあるなしにかかわらず、どちらか一方のこだわりが強すぎて相手に合わせられないというケースもあります。
育った環境の違う二人が同じ空間に生活するには、ある程度の妥協も必要。
お互いに寄り添い合いながら少しずつ二人だけの家事ルールを築いていきましょう。
服は脱ぎっぱなし、物は出しっぱなし。
家事以前に基本的な生活習慣から見直して!と言いたくなるパターンですね。
一人暮らしの段階から矯正できる場合もあるので、彼がこのタイプなら早めに対策を!


同棲中の「イラっとあるある<家事編>」を4つご紹介しました。
いつまでも楽しく生活するために、同棲前にある程度のルールを決めておくといいかもしれませんね!

(ハウコレ編集部)

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