2021.04.19

どうして...?追われていたのに「追ったら冷められる」理由とは?

「あれ?好きだと言われていたから私も好きになったのに、どうしてうまくいかないの?」「好きと言ってくれている人を好きになったら相手が離れるのはなぜ?」という経験をしたことがありませんか?

追われていたはずなのに、自分が好きになった途端に相手がそっぽを向いてしまうと、上手くいくと思っていた恋愛が上手くいかないと感じるようになりますよね。

今回は、追われていたのに追ったら相手の気持ちが冷めてしまう理由について紹介します。
手が届かないような相手や、届きそうで届かない相手を追いかけるのが好きという人もいますよね。そういう恋愛を好む人にとっては、追いかけていた相手が自分を追いかけてくると冷めてしまうという特徴を持っています。

追いかけているときの刺激や、一生懸命になれる自分が好きで追いかけることがやめられないのです。

追いかけていた相手が振り向いてくれるなんて念願叶うことなのに、振り向かれたら面白さが半減してしまうため「なんかもういいや......」という気持ちになってしまうのです。このタイプを落とすのは難しいですよね。
追われているときは、相手のことをまだ好きじゃなかったために相手に対する反応もいまいちだったのではないでしょうか。

しかし、自分が相手のことを好きになった途端に相手を追いかけすぎていることがありませんか?あまりに相手を追いかけすぎていることで相手が引いてしまっている可能性がありますよ。

「クールなところが好きだったのに......」「思っていた中身と違った......」「なんだか重い」と思われているのかもしれないですね。
相手はあなたを追っている間はあなたを振り向かせようと必死に行動しています。そのため、あなたに向けて最大の頑張りを見せるでしょう。

追いかけている間は不安も心配もあったはずです。しかし、あなたが自分に振り向いてくれたことで安心してしまうところがあります。

安心したことにより「もう大丈夫。頑張らなくていい。」と入っていたスイッチを消してしまうことがありますよ。そのため、追ったら冷められたと感じるのです。
相手はあなたを追いかけているときには、あなたのことが好きで自分が好きだという気持ちしか見えていません。しかし、あなたが追いかけてくるようになったら冷静になる自分がいます。

冷静になったときに、あなたの色んな一面が見えてしまい、悪いところが強調されるということもあるでしょう。

その結果「この人じゃないかもしれない」「付き合わないほうがいいかもしれない」という気持ちになって相手の中で冷めてしまうこともあるのです。
好きと言われて追いかけられた情熱に心を奪われたのに、両想いになれずに終わってしまうこともあるでしょう。追われると途端に冷める男性もいるので、急に追いかけるのではなく少しずつ心を開いていくふりをしたほうがいいですよ!

(ハウコレ編集部)

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