2021.04.20

めんどくさい…!よく泣く女性が恋愛で嫌われる理由とは?

泣かない女性からすると、泣ける女性を見ていたら「可愛いな…」「素直に泣けるって素敵だな…」「きっと恋愛でも可愛がられるんだろうな…」と思うでしょう。

しかし、実際は男性にとってよく泣く女性というのは魅力的な女性にはなりません。よく泣くというだけでうんざりすることもあるのです。

そこで今回は、よく泣いてしまう女性が恋愛で嫌われる理由について紹介しますね。
よく泣く女性と一緒にいると、泣かれるたびに男性は「どうしたらいいの?」「どう扱ったらいいの?」と困惑してしまいます。

泣きやんだら「よかった…」とホッとするものの、またいつ泣きだすか分からないため一緒にいるときはハラハラしっぱなしということもあるでしょう。

結果、扱い方が分からずに気を遣いすぎてしまうために恋愛対象としてはどうかな?と男性は思うのです。そのため、泣きすぎると恋愛では嫌われます。
実際に泣いてばかりの女性って面倒だと思いませんか?ちょっと何かを指摘しただけで泣く、少し気に入らないことがあっただけで泣くなどのように子供のような一面があるように見えて呆れてしまう男性は多くいますよ。

「また泣いている…」「泣いたらいいと思っているんだろうな…」と思うため、「いちいち泣くな」という気持ちのほうが強くなっていくのです。

涙を見せて可愛い女性というよりも、涙ばかりで面倒でどうしようもない女性という印象のほうが強くなるでしょう。
よく泣く女性は、泣き顔の印象がつきやすいのも特徴です。そのため、よく笑う人のように明るさを感じにくいのです。

男性は、どちらかというと明るい女性のほうが好きな傾向があります。そのため、泣いてばかりで暗い印象を持ってしまう女性にはあまり良い印象を抱かないのです。下手したら恋愛対象にさえならない可能性もあるでしょう。

よく泣く人は考え方がネガティブなところもあるので、男性は関わっていたら自分までネガティブになりそうだと感じて避けたくもなるのです。
普段泣かない女性が泣いていると「え?どうしたの?」と男性も心配になります。普段泣かないだけにどうしても気になってしまい、そこから恋愛に発展することもあるでしょう。

しかし、よく泣く女性が泣いていても「また泣いているの?」「大したことなくても泣いているんでしょ?」ぐらいの気持ちにしかなりません。泣いていることに対して興味がわかないのです。

そのため、涙が全く通用しません。恋愛にとって涙が良い方向に作用しないため、良く泣くことで嫌われやすくなるのです。
よく泣いてしまう女性は、泣かない強い心を持つことが大切です。楽しいことをたくさん経験して、心を強くしてください。泣かない自分のほうが魅力があると思うのも大事ですね!
(ハウコレ編集部)

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