2021.04.23

【結婚】が決まった♡結婚式場はどうやって決めれば良いの?

結婚が決まって両家の挨拶も終わり、入籍の日取りも決まると一段落という気持ちになるでしょう。実際は次は新居などを決める細かな作業段階に入りますが、挨拶が終わっただけで気が楽になるのは当然のことです。

しかしながら、実は挨拶よりも大きなイベントが待ち受けている人は多いでしょう。結婚式を挙げる人、披露宴を行う人は結婚式場を決めなければなりません。

人気の高い式場は良い日にちの競争率も高いため、少しでも早く式場を決めていく必要があります。数ある結婚式場の中からどうやって結婚式場を決めれば良いのかポイントを絞って解説していきます。
結婚式となると、こだわるポイントが人によって違います。料理をこだわりたい人もいれば会場の雰囲気を重視したい人もいますし、大勢の人を呼びたいと考える人もいれば、逆にこじんまりとした会場を好む人もいます。

相性の良い夫婦であっても、お互いにこだわりが強いと揉めることもあるでしょう。そうした条件を全て満たす式場を見つけるのは至難の業です。

そのため、こだわりポイントは優先順位をつけるようにしましょう。式場の広さ、式場の雰囲気など、決める要素を書き出してふたりで並び変えていくのがおすすめです。
気に入った結婚式場があると、すぐにでも見学に行って予約したくなるでしょう。しかし、まずは見学に行く前に日程の候補を3つくらい選出してください。

式場側も、どの日程に予約をしたいのか聞いてきます。そこでふたりで相談を始めると、式場のプランナーさんを困らせてしまうかもしれません。

多くの式場では、既に埋まっていることも考えて3つ~5つくらい希望日程を聞いてきます。そのためにも六曜なども含めて日程の候補をふたりで考えておきましょう。
結婚式場は自分たちの好みだけで選ぶわけにはいきません。特に高齢の親族を呼ぶ場合には、アクセスの良さも重要なポイントとなります。

車椅子や杖を使っている親族がいる場合は、バリアフリーでお手洗いも広い結婚式場の方が喜ばれるでしょう。もちろん、親族が全員健康でバリアフリーを選ぶ必要がない場合でも、アクセスの良さは重要視する方が好ましいと言われています。

特に女性の参列者は荷物が多くなり、おしゃれをしているため辺鄙な場所にある式場は行きづらいと言われてしまいがちです。遠くから来る人が多ければ多いほど、駅やホテルの近くの式場を選ぶ方が喜ばれるでしょう。
「結婚式は新婦が主役になる一日」と言われがちです。しかし実際は新郎の好みを反映させながら式場を選ぶことも重要ですので、自分の意見だけで決めることはできません。

さらに、親族や列席者の都合も考えると、アクセスの良さを重視して自分の本当に使いたい式場が使えないということもあるでしょう。

自分の好みを押し通すか、周りの人のために妥協するかは個人の裁量に任されますが、全て理想通りにいくことはめったにないので、事前に覚えておくと良いかもしれません。

(ハウコレ編集部)
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