2021.04.24

いい人なんだけどなあ…【恋愛対象外】となってしまう男性の特徴とは?

周りからの評価も高く清潔感もあるのに、いつも「いい人」から先には進むことができず、恋愛対象外となってしまうのはなぜでしょうか?

「いい人」の基準も様々ですが、基本的には優しくて気が利き、空気が読めるといった感じでしょう。「いい人」であれば恋愛に発展しても良さそうですが、そこで止まってしまうのには理由があります。

いつも「いい人」止まりで恋愛対象外となってしまう男性の特徴をまとめてみました。
いい人なのはわかるけどその裏に下心が見えるようなら一気に恋愛対象外となってしまいます。例えば恋愛対象として見られたい気持ちが大きく、わざと優しくしたり気を遣ったりといった下心が見えてしまいます。

「いい人そう」で終わるのはあくまでそんなイメージを持ったからであって、本当にいい人だとは感じないと言う理由があるのかもしれません。

下心があってもそれをわからないようにすることが必要ですし、せっかくいい人と言うイメージがつきそうなのに自分自身でそれを崩してしまっています。
やはり恋をすればドキドキしたいものです。特に女性は男性のちょっとした仕草や言動にどきっとすることが多くあります。ドキドキ=恋愛と言っても過言ではありません。

ドキドキさせることができれば女性と良い人以上の関係に発展させることができますが、それができなければやはりいい人止まりとなってしまいます。女性がどきっとする仕草や言動などを身に付けることが必要かもしれません。
自分のことを優しいと思っている人に優しい人はいません。自分のことを優しいと思っている時点で「優しくしてやっている」と言う気持ちが存在しているはずです。「いい人」は優しいと言うイメージがありますが、それが本当の優しさでなければやはり良い人以上になる事は難しいでしょう。

優しいだけでは恋愛対象にはなりません。女性は恋愛対象として考えるとき「優しい」のは大前提です。自分のことを優しいと思って満足しているのではなく、それ以上の魅力を作り出さない限りそれ以上の発展はないでしょう。
「いい人なんだけど...」という事は、いい人なんだけど問題もあると言う解釈もできます。服のセンスが悪かったり持ち物の趣味が悪いのは、女性としては減点ポイントです。「いい人なんだけど趣味が合わなそう」となればそれまで、外見や性格とは別の問題です。

いい人と思われている時点でプラスではあります。その他の問題を解決していくことで恋愛対象として見られるようになるかもしれません。
そもそもいい人と言う印象を与えている時点でマイナスではありません。むしろ良いイメージを持たれているということです。改善ポイントを直すことで、恋愛対象になる可能性は十分にあります。

「いつもいい人止まり...」と落ち込まないで、プラスに捉えることで可能性は広がります!改善してみる価値アリです!

(ハウコレ編集部)
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