2021.04.25

痛いけど言えない...!【勘違い】してしまっている女友達って?

周りから見ていると、痛くて仕方がないような言動を取っているのに、本人は全く気がついていないということもあります。痛くて気が付いてないような人を目にするたびに、「なんでそんなこと言えるのかな」「自分のことは棚に上げてる?」と感じてしまいますよね。
 
当の本人がそのことに対して気がついてないため、周りの人からしたら指摘しづらくなっていたり、今後も友達としているために、なかなか言い出しにくいということもあるでしょう。
 
今回は、勘違いしてしまっている女友達についてご紹介していきます。
 
自分がモテないのはおかしいという考えになっており、自分に対して気が無かったり、興味の内容な男性を、まとめて「草食系男子」だと考えている方を、見たことのある方もいるのではないでしょうか。
 
男性に声をかけてご飯に誘って断られたら、「あの子って草食系だよね」という言葉を皆の前で恥ずかしげもなく言っていたようです。男性は全員自分の誘いを受けるという前提で話している所も痛いですよね。
 
自分を誘わないような男性や、自分に興味のない男性がいるという事実を受け止めきれずに、草食系だと言っていることが痛いです。自分が傷つかないための予防線かもしれませんが、勝手に草食系男子と言われたら、あまりいい気はしません。
 
一緒に歩いている時に、夜のお店のキャッチに話しかけられたことを、ナンパだと言い張っている方を見たこともあるのではないでしょうか。お店の勧誘だったのに、「可愛いと言われた」「電話番号を聞かれた」と言い張っていて、頭が痛くなりますよね。 
 
ただのキャッチをナンパだと言い張りたい女性は、自分が可愛いと言われたということを、自慢して皆に言いたいのではないでしょうか。ナンパされたら可愛いという印象も少しずれていますが、ナンパだと言い張る姿は痛いですよね。
 
友達の彼氏はたしかに高スペックで、「学歴良し」「収入良し」「ルックス良し」なステキな男性だと、みんなも認めていますが、「ステキな男性と付き合える私もステキ」だという考えになっている方もいるようです。
 
本人は気がついてないかもしれませんが、自分のことを立場が上だと考えて、相手を馬鹿にするような発言をしてしまっている方も、いるようです。
 
彼に依存してしまっているのに、別れたらどうするのでしょう。彼氏がステキだということは、皆が分かっていることなので、ステキな彼氏に追いつけるように頑張っているような女性になりたいですよね。
 
婚活を長く続けていて、全く成果が無い先輩の女性が、婚活から帰ってくるたびに、「いい男がいなかった」などと呟いているのを、見たことがあるでしょう。
 
いい男がいなかったということで、男性にアタックしていなかったかもしれませんが、男性からもアタックされてないということは、「いい女がいなかった」と見られているということです。相手のことを評価する前に、自分のことを見直して磨いてみてください。
 
痛い女性はほとんど勘違いしていることが多いので、勘違いを直さなくてはいけません。自分では自覚してないため、周りの人たちが助けてあげるようにしましょう。
(ハウコレ編集部)
 

関連キーワード

関連記事