2021.04.25

好き嫌いだけじゃない!彼とは合わなかった「食べ物の価値観」って?

彼と付き合うことに対して、食べ物の好みを気にして重要視する人も多いのではないでしょうか。好き嫌いが一緒だからといって上手く付き合っていけるかどうかは、また違う話になってきます。
 
食べることは毎日おきることなので、好き嫌いだけではなく、ささいなところまでチェックしておくことをおススメします。意外な点が気になりケンカになってしまうかもしれません。
 
今回は、彼とは合わなかった食べ物の価値観について、ご紹介していきます。
 
健康的な部分も考えて、薄味にしているのに、彼は濃い味が大好きだという場合もありますよね。自分で濃い味の料理を作って、自分で食べるのであればいいですが、私が考えて作った料理にも調味料を足すので、「味見してからにして」と言っても、聞いてくれません。
 
「結局かけるから一緒でしょ」という返事をされてしまうと、彼のためにご飯を作ろうとする気持ちも無くなりますよね。たとえ自分の好みがあったとしても、味見もせずに調味料を加えて自分の味にしてしまうのは、作ってくれた人を侮辱しています。
 
味が濃かったらどんな料理でも良いのではないでしょうか。あまりにも融通が利かずにひどかった場合は、彼と食事をすること自体が苦痛になりそうで怖いです。いくら話し合っても改善してくれない場合は、我慢するか彼の分だけ濃くするかのどっちかですよね。
 
どうせ外食するのであれば、少しいいお店に行きたいと考えている方も、多いのではないでしょうか。いいお店に行きたいという意見に対して、彼は「安くて速くてうまい」を重視しており、外食するときは毎回チェーン店ばかりになっているということもあるようです。
 
毎回外食はチェーン店ばかりになってしまうと、物足りなく感じますよね。少しいい店に誘っても、「高いし混んでそうだから嫌だ」と断られてしまうこともあるので、価値観が合わないのでしょう。
 
チェーン店を好む男性は、待ち時間が嫌だったり、食自体に高いお金をかけたくないと考えている方が多くいます。毎回いいお店というのは無理だとしても、特別な日やイベントの日くらいはいいお店に行きたいですよね。
 
お菓子が大好きで、チョコやスナック菓など食べたいという気持ちがあるのに対して、彼が全く間食しないような人だったら、自分だけ食べているのが恥ずかしいですよね。 
 
映画を見ているときも、本当だったらお菓子を食べたいのに、無理矢理我慢しているという方も多いでしょう。お互いの目を気にすることなく、好きなものを食べられる関係になりましょう。 
 
小さいことまでいってしまうと、サケの皮は食べるのか食べないのか、付け合わせのパセリは食べるのかなど、家庭によって食の習慣は全く変わりますよね。
 
もったいないという意見も正しく、まずいから食べないという意見も人によっては正しいので、答えが見つからないということになります。壁を感じるかもしれませんが、割り切るしかないのかもしれません。
 
食に関しては家庭によっての習慣もあり、一概にこの食べ方が正しいなどはいうことができません。どこかで割り切って付き合っていくしかないようです。
 
(ハウコレ編集部)
 
 

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