2021.04.26
大事なのは雰囲気?!「上手なキス」と「下手なキス」の差って?
「キスが上手になりたい!」そう思っても、上達させる方法がイマイチ分からない…。
そんな人は、まずは「上手なキス」と「下手なキス」の差を知るのはどうでしょうか?
4つの視点からご紹介します!
言葉
キスが上手な人は、キスのときに言葉をうまく使っています。
例えばキスの前には「キスしたくなっちゃった」とストレートに伝えてみたり、キスの終わりに「もう一回」とおねだりしたり。
彼の気持ちを盛り上げるセリフをいくつも持っているんですよね♡
反対にキスが下手な人は「今の痛かった」「唇ガサガサだよ」なんて、せっかくの雰囲気を盛り下げるような言葉を口にしてしまいます。
二人がハッピーになれるような言葉を選びたいですね。
スピード感
キスのときのスピード感は気持ちよさに直結します。
上手なキスができる人は、スロースピードを意識しているんです。
唇を合わせる瞬間や離す瞬間、舌を入れる瞬間など、どれもゆっくりが正解。
パッと早いスピードで離れたり動かしたりすると、相手がついていけなくてタイミングが合わないいことも。
思いやり
思いやりを持てるかどうかで、キスの上手さは変わってきます。
キスが上手な人は常に相手に寄り添ったキスができます。
キスをしながらも無理な体勢になっていないかどうか、痛いところがないかどうかなど、さまざまなところに気を配っているんです。
一方、キスが下手な人は自分本位で動きがち。
いつも同じキスをするというのも、相手を楽しませようという思いやりに欠けているかもしれませんね。
感触
感触を大切にしている人はキスが上手です。
唇のケアをしている人は多いですが、ハンドケアやお顔のケアはどうですか?
ザラザラしているところは手の感触に残りやすいので、全身つるつるすべすべを目指しましょう。
触れたときの感触は気持ちよさをアップさせるのに不可欠なんです!
「上手なキス」と「下手なキス」の差をご紹介しました!
意識ひとつで変えられそうなものもありますね♡
(ハウコレ編集部)