2021.04.29

断りづらい...好意のない相手からのデートを断る方法って?

恋愛感情を抱けない相手からデートに誘われたとき、上手に断るのは難しいですよね。できれば相手を傷つけずに断りたいけど、どうすればいいかわからず悩んでいる人は多いはず。

そこで今回は、相手を傷つけずにデートの誘いを断る方法をご紹介します。うまく断れれば、友達として仲良くいられるのでぜひ参考にしてください。
デートに誘われたときは、さりげなく複数人で遊ぶことを提案しましょう。「〇〇ちゃんも誘っていい?」「4人くらいでワイワイ遊びたいね」と、2人きりは想定していないことをアピールするのが重要です。

友達にはあらかじめ相手に恋愛感情がないことを伝えておくと、デート当日に無理やりくっつけられたりしないで済みます。複数人で遊んだ後は「またみんなで遊びたいね」というように、今後も2人きりでは会わないことを匂わせてくださいね。
はっきりと好きな人がいることを伝えるのも、ひとつの手です。ただし「好きな人がいるから無理」と断ってしまうと、自意識過剰だと思われる可能性があります。

「ほかの男の子と遊んで、好きな人に誤解されたくないからごめんね」と、自分が下手に出て断りましょう。好きな人がいることを伝えておけば、今後誘われる可能性は低くなります。
対面や電話ではなくメールでデートに誘われたときは、誘いをスルーすることができます。はっきりデートに誘われたわけではなければ、よりスルーしやすいです。

例えば「〇〇に行きたいんだよね」とメールでいわれたら、「〇〇くんも行きたいって言ってたよ」と自分以外の人を登場させるなど。「私は興味ないな」と、相手の行きたい場所には興味がない旨を伝える方法もあります。

対面や電話では使えない方法ですが、断るのが苦手な人はメールでデートの誘いをうまくスルーしましょう。
断るのが苦手な人は、デートに乗り気じゃないことをアピールしてはどうでしょうか。うまく断ったほうがお互いに楽ですが、乗り気じゃないことを相手に察してもらえれば直接断らずに済みます。

「しばらく予定がわからない」「考えておく」などのセリフが有効です。普通は好きな人からの誘いならすぐに「デートしたい」と返事をするはずなので、相手は脈なしだと気づいてくれるでしょう。
相手に恋愛感情がなくても、断り方には気をつけないと相手を傷つけてしまいます。ひどい断り方をして逆恨みされる可能性もゼロではないので、デートの誘いは上手に断って切り抜けましょう。

相手に合わせた断り方を選べば、友達関係は維持できますよ。

(ハウコレ編集部)

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