2021.04.30

このままだと危ない...?彼と【ケンカ】になりそうな時に取るべき行動3選って?

お互いにすれ違って嫌なことがあると、だんだん言い争いがエスカレートすることもあるでしょう。

そのまま感情に任せて怒鳴りあうと「それなら別れる!」と、言ってはいけない一言が出てしまう恐れがあります。

では、話し合いの最中にどうしてもエスカレートしてしまい、このままだと取り返しのつかない大ケンカになってしまいそうだと感じた時は、どのように対処すれば良いのでしょうか。エスカレートしすぎる前に、頭に入れておきましょう。
ヒートアップしている頭では、どうやっても良い結論が出ることはありません。そんな時は、少し頭を冷やしてお互いに冷静になる時間を設けるのがおすすめ。

「ちょっと頭を冷やす時間がほしい」や「このままだとひどいことを言いそうだから、離席したい」と伝えて席を立ちましょう。ポイントは、きちんと宣言してから席を立つこと。

そうでなければ、急に話し合いを放棄して逃げ出したように誤解されてしまうので、しっかり宣言しましょう。また、席を立つ時間を決めるのもおすすめです。「とりあえず10分自室に避難しよう」など具体的に時間を決めて行動に移しましょう。
お互いに熱くなるタイプの場合、そもそも何が原因でケンカになりそうなのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

そういう時には「ちょっと話を整理しよう」と声をかけて、そもそも何が原因でお互いに怒っているのかを再確認することが重要です。ただし、この時に話し合いだけで終わらせようとすると、どちらかが確認している時に相手が「違うって!」と遮ってケンカになりがちです。

話の内容を整理する時には、紙に書くなど考える時間をお互いに持ちつつ冷静になることを意識しながら整理していきましょう。
ケンカをしている時、お互いに原因を忘れていても「とにかく相手に謝らせて自分が優位に立ちたい!」と思ってしまうこともあります。

そんな時に、意地を張って謝らないと、ますますケンカはこじれてしまうでしょう。相手があなたを謝らさせたがっていると感じた場合、意地になっても良いことはありません。ここは、相手を冷静にさせるためにも一度謝るのも良いのではないでしょうか。

「ごめん、私の言い方も良くなかったね」と謝って議論を一旦ストップさせてから、お互いにゆっくりと何が嫌だったのか、どうすれば解決することができるのかに目を向けていきましょう。
どんなに気が合って相性が良く、付き合いが長いカップルでもケンカを全くしないことはありません。どうしても譲れないことや意見や習慣の違いからケンカになってしまうこともあるでしょう。

ケンカになること自体が悪いのではなく、大切なのはケンカになった時にどうやって乗り切るかです。ケンカの勝敗にだけ気を取られず、どうしてケンカになってしまったのか、どうすればケンカにならずにすむのか、今後ケンカにならずにお互いに楽しく付き合っていくためにはどうすれば良いのか、と建設的な話し合いをするようにしましょう。

冷静な頭で話し合えば、お互いに良い妥協点を見つけることができるはずですよ。

(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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