2021.04.30

これって「冷めた」?それとも「安定」?二択でチェックしてみよう!

彼との付き合いが長くなってくると、最初の頃のようなドキドキ感は次第に薄れていくでしょう。

たとえばデートの前日は必ずパックまでしてスキンケアをしていたのに適当になってしまったり、毎回スカートだったデートコーデにパンツスタイルが増えてきたりするなど、付き合いが安定してくるのは決して不自然なことではありません。

しかし、そうした安定した付き合いだと思っていても、実はお互いに冷めていて惰性で付き合い時間を無駄にしているのかもしれません。逆に、冷めたと勘違いして別れたものの実は安定していて、別れるべきではないのに別れたいと感じてしまう人もいます。

そんな勘違いが起きないように、冷めてしまったのか安定しているのか二択でチェックしてみましょう。
彼と一緒に過ごしている時、ふと会話がない瞬間が訪れることがあるでしょう。その時、あなたは気まずくて何か話したいと思うでしょうか。

それとも落ち着いて自分のしている読書やゲームに没頭できるでしょうか。実は会話がないと気まずいと感じるのは、彼との空気を居心地が悪いと感じている証拠です。

「一刻も早く何か話さなければ」と強く思えば思うほど、彼への気持ちは冷めてしまっている恐れがあるので注意しましょう。
彼とは毎週末のように会っているカップルでも、たまたまお互いの都合が合わずに会えないということもあるでしょう。そんな時、嬉しく感じるでしょうか。それとも、一週間だけとはいえ会えないことを寂しく感じるでしょうか。

「彼とのデートがないなら、家の掃除ができる」など充実した嬉しさを感じる場合は問題ありませんが「デートがないなら、自由に過ごせる」など、特別な用事もないのにデートがないことを喜べるのは冷めてきている証拠です。

彼以外の予定がなくても、デートよりマシだと思っていないかセルフチェックしてみましょう。
彼と付き合っていても、彼以外の男性と話すこともあるでしょう。そんな時、その男性に優しくされたらどう感じるでしょうか。

「こんな人と付き合いたかった」とトキめくのか「彼にこういう風に優しくしてほしい」や「彼はもっと優しい」など、彼のことを思い出すでしょうか。もし、彼を全く思い出さずにその人単体にトキめくのであれば、彼への愛情はもうないかもしれません。

逆に、優しさにトキめいているものの「これが彼だったら」など彼と比較しているのであれば、冷めではなく安定だと言えるでしょう。他の男性にトキめいたと思っても、男性自身にトキめいているのか、男性の行動自体にトキめいているかはしっかり見極めるようにしましょう。
彼との付き合いが成熟してお互いに夫婦のような関係になっている状態は、今後の二人にとって非常に良い兆候です。

しかしながら、それを冷めた状態だと勘違いしてしまうとお互いに運命の相手を逃してしまう結果になりかねません。冷めた状態と安定している状態は非常に勘違いしやすいので、彼との付き合いが長くなってきたという人は注意して見極めてください。

(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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