2021.04.30

これがほしいっ...♡彼に「可愛くおねだり」する秘訣は?

クリスマスや誕生日、あるいはホワイトデーなど彼に何かをおねだりする場面は決して少なくありません。

そんな時、彼がプレゼントを頑張って選んでくれた気持ち自体が嬉しいとは思いつつ、やはり自分の中でほしいプレゼントをもらえる方が嬉しいと思ってしまうのは当然のことです。

別にお金目当てで付き合っているわけではなくても、良いものをもらえる方が嬉しいと感じてしまうでしょう。しかしながら、いきなり彼に「これを買って!」とおねだりするだけでは、彼も引いてしまう恐れもあります。

場合によっては、彼にお金目当てで付き合う打算的な女性だと勘違いされてしまうかもしれません。では、彼に可愛くおねだりをして目当てのものを手に入れるためにはどうすれば良いのか、戦略を練っていきましょう。
いくら愛情はプライスレスだといっても、プレゼントは基本的にギブアンドテイクです。あなたが彼に渡す誕生日やクリスマスのプレゼントが毎回プチプラなのに、彼からのプレゼントだけハイブランドなものを買ってもらおうとするのは無理があるでしょう。

同様に、手間や時間のかかる手作りであっても、原価は安いので簡単な手作りチョコで高級なチョコレートのお返しをねだることも基本的にはできません。そのため、彼に自分のほしいものを買ってもらいたいなら、投資の意味で先に彼に高価なプレゼントを渡しておきましょう。

もちろん、単にお金をかけるだけではなく、彼が本当に欲しがっているものをプレゼントすることが大切です。
最初から「このブランドのこれがほしい!」とねだると、彼からあさましく思われてしまう恐れがあります。

そのため、もし彼に「今度の記念日は何がほしい?」と聞かれた時にこたえられるように、ある程度候補を出しておきましょう。

値段としては、高いものばかりではなく安いものも候補に入れておくことで「高いものがほしい」のではなく「本当にほしいものの中に高いものもある」という印象を与えることができます。プチプラなものの中から、ほしいものも探しておくのがおすすめです。
色々なテクニックを使うことで、彼に望みのものを買ってもらえる可能性は高くなるでしょう。しかし、もしかしたら彼が金銭的に厳しくてほしいものを買ってもらえない恐れもあります。

そんな時「あんなに頑張っておねだりしたのに!」と文句を言ったり、不満そうな顔をしたりしてはいけません。プレゼントは自分の本当に必要なものがほしいと思うのは誰でも同じですが、もらう側がそれを言ってはいけません。どんなものでも「彼の真心が嬉しい」と思えるようにしておきましょう。
彼におねだりをする時、気分で何回もおねだりしていてはどんなにお金持ちの彼でもあきれてしまうでしょう。

場合によっては、金遣いの荒い彼女として本命から遊び相手に格下げされてしまう恐れもあります。そうならないためにも、彼におねだりをするのは数年に一度など頻度を考えておねだりするようにしましょう。

また、おねだりする時には彼にもプレゼントを贈っておくなど、彼だけに負担が偏らないように注意することも重要です。

(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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