2021.05.01

もしかして要注意...?気をつけるべき「お姑さん」の特徴3つとは?

嫁姑戦争はドラマなどで見かけることも多いでしょう。結婚の挨拶に行く時、これから自分も嫁いびりをされたらどうしようと不安になる人も多いかもしれません。

ですが、実際はドラマで見かけるような嫁姑戦争が起きることもなく、ちょっと気が合わないと思うことはあっても嫁いびりまでされるようなことはめったにありません。

しかし、数が少ないだけで絶対に嫁いびりがないわけではありません。もしかしたら、あなたの旦那さんのお母さんは、いわゆる「要注意姑」かもしれません。

では、注意すべき要注意姑はどのような行動をするのかどうか、見極めるためにも事前にチェックしておきましょう。
普通、来客がある場合は来客の好みの食事を出すものです。しかも知り合って日が浅いあなたを出迎えるのであれば、あなたの好物を聞いておいて出してくれる人の方が多いでしょう。

ですが、もしあなたのお姑さんがそういう気遣いをせず、自分の息子であるあなたの旦那さんの好物ばかりを出すなら要注意姑の恐れがあります。

もちろん、シャイであなたの好物を聞けなかったり、そういうおもてなしが苦手な人だったりする可能性もありますが、いつまで経っても息子にしか気を使わないのであれば、無自覚に嫁いびりするタイプの可能性があるので気を付けましょう。
嫁いびりをする姑は誰でも、自分がそんな性格をしていることを自分の夫であるあなたのお舅さんや、自分の息子であるあなたの旦那さんに知られたくないと思うものです。

ですので、たとえ性格の悪いお姑さんであってもあなたの旦那さんが同席している場ではにこやかな態度をとるでしょう。

しかし一方で、あなたの旦那さんがトイレなどに行って席を外すと、急に不愛想な態度を取り出すなら要注意姑の恐れがあります。今は嫁いびりまではしてこなくても、今後エスカレートしていくかもしれないので慎重に接するようにしましょう。
緊張して挨拶する時、お姑さんがフランクに話しかけてくれると緊張がほぐれて嬉しいでしょう。しかしながら、なれなれしすぎる場合は要注意。

いきなり身内のような距離感で接するお姑さんは、あなたに対して無神経なことを言ってきて嫁姑の関係を悪化させてしまう恐れもあります。最初は仲が良くても次第に嫁いびりのような行動をする恐れもあるので、フランクすぎるお姑さんも注意して接する方が良いかもしれません。
嫁姑というと仲が悪い二人の代表格のように言われますが、実際はそこまで身構える必要はありません。

少しくらい相性が悪くても、大人同士として当たり障りのない付き合いをしている人たちの方が多いでしょう。しかしながら、なかには子ども同士よりも過激に喧嘩をし、お互いを憎みあっているような嫁姑関係も存在しています。

あなたのお姑さんがどのようなタイプかは、すぐに判断することはできません。最初から敵対心ばかりで接する必要はありませんが、お姑さんとの距離感は慎重に見極めて素敵な関係を築いていくようにしましょう。

(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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