2021.05.01

もう我慢できないっ!「嫁いびり」へのおすすめ対応策って?

仲良くしたいと思っていても、優しいお姑さんばかりではありません。時には息子であるあなたの夫のことを溺愛しすぎていて、あなたになんの落ち度もないのに嫁いびりをしてくるようなお姑さんもいるでしょう。

場合によっては、初対面の時から嫌味を言われて気に入らないと言われてしまい、絶対に仲良くできないと感じるお姑さんもいます。

以前は嫁いびりをされても耐えているお嫁さんが多かったものですが、現在はそんな嫁いびりをしてくるようなお姑さんと無理に仲良くする必要はありません。

では、そんな性格の悪いお姑さんに対してどのように対応すれば良いのか、負けないためにも考えてみましょう。
お姑さんと会うのは、基本的にあなたの夫の実家です。そのため、周りにはお姑さんの味方が多く、あなたが一人で「いじめられた!」と騒いでも「勘違い」や「被害者意識が強すぎる」と言われてしまう恐れもあります。

それでは孤立無援となってしまうので、まずはあなたの夫を味方にしましょう。「いつどんなことを言われたり、やられたりしたのか」、「やめてと言っても聞いてくれず、エスカレートした」など、事実をしっかり伝えるのが重要です。

感情的になると、うんざりしてしまう恐れがあるので事実だけを淡々と伝えましょう。
あなたにとっては憎いお姑さんでも、夫にとっては大切な母親。いきなり嫁いびりをしていると言われても信じてくれない人もいます。

そういう夫には、証拠を見せて嫁いびりを訴えましょう。電話なら録音したり、LINEやメールの履歴を見せたりするのも有効です。直接いびられる際にも、録音アプリなどを起動すると証拠を確保しやすくなります。

しっかり味方を作るためにも、証拠は普段から集めておきましょう。
同居していると嫁いびりをされても黙って耐えなければならないと思ってしまいがちですが、実はそんなことはありません。同居に耐えられなければ、新しい家を借りて夫と二人で出ていけば良いのです。

また、同居していない場合は帰省自体をやめれば直接いびられる機会は減らすことができるでしょう。なんらかの理由で同居を解消できない人も、できるだけ会わないように生活時間帯を減らしたり、貴重品は持ち歩いたりするなどの対策をとることで被害を減らすことができます。

「別に私だけが耐える必要はない」や「いざとなれば出て行ってやる!」と強い気持ちを持つことで、嫁いびりに対しても対抗しやすくなるのは覚えておきましょう。
「愛する人のお母さん」と考えると、少しくらい嫌味を言われても嫌がらせをされても耐えなければならないと思ってしまいがちです。

しかし、あなたに非がないのに嫌がらせをしてくるような人に対して、一方的に耐える必要はありません。あなたはあくまであなたの人生を幸せに生きるために努力することが大切なのです。

意味もなく嫁いびりに耐えるようなことはせず、強い気持ちを持って嫁いびりに立ち向かいましょう。その方があなたのご両親も喜んでくれるはずです。

(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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