2021.05.03

恋は近い場所にある♡【社内恋愛】が始まったキッカケって?

 
大人になって社会人になってくると、仕事の忙しさによって、合コンなどの出会いの場へ足を運ぶという機会も無くなってきますよね。出会いの場が減ってしまうということは、付き合う機会が減ったり、結婚からも遠ざかっているということです。
 
結果としては、「良い出会いがない」という嘆きを持っている方もいるのではないでしょうか。恋の相手は自分が出会いを求めて行った先に必ずいるわけではありません。
 
今回は、社内恋愛が始まったキッカケについてご紹介していきます。
 
仕事をしていると、悩んでしまうときはどんな人でもあるでしょう。悩んでしまっている時など、同期が励ましてくれることがあった方も、いるのではないでしょうか。励ましてくれたことによって、彼のことに興味を持ったという方もいるようです。
 
営業先との関係、職場での人間関係、仕事への取り組み方や方向性など、仕事をしているのであれば、悩みが出てこないという方はいないでしょう。
 
自身が悩んでいる時に、相談に乗ってくれて、親身に話を聞いてくれる男性は気になりますよね。いつの間にか恋心が芽生えて、いつの間にか好きになっていたという話も珍しいわけではないので、誰にでもチャンスはあるのではないでしょうか。
 
職場によっては、社員旅行や他の部署との親睦を深めるための交流会などがあることもあります。交流会がきっかけとなって、気のあう男性と知り合ったという方も、多いのではないでしょうか。
 
社員旅行などでは、会社とはまた違った一面を見ることのできる方も多いので、普段は関りが無かった人との 関係も、築くことができるので、新しく関係ができるため、恋に発展する可能性もあります。
 
ミスをしたのに、かばって怒られてくれた先輩などがいた方もいるでしょう。自分の代わりにかばってくれたら、先輩のことを好きになっていたということもあります。社内恋愛は長い時間その人と一緒にいるため、しっかりと相手のことを見ることもできます。
 
社内恋愛では、ガツガツいく系の女性でも、奥手で慎重派な女性であっても、相手のことを見て、慎重に決めることができるので、どんな女性でも合うことができます。
 
頼りがいのある姿を見ると、先輩の男性に惚れてしまうということもあるでしょう。会社ではなくても、自分のことを助けてくれる人のことは、一段とかっこよく見えますよね。身近の人なのであれば、惚れてしまうのも仕方ないですよね。
 
忙しい時期になると、仕事が終わらずに毎日残業をして終電で帰っているという状況になる方も、いるのではないでしょうか。毎日残業していることに対して気が付いた男性が、一緒に残って残業して手伝ってくれたということがあると、惚れてしまうのも仕方ありません。
 
仕事ができるという男性はカッコいいですが、気遣いも一緒にできているともっとカッコいいですよね。プライベートしか知らなかったら、彼のカッコいい所も分からないので、社内恋愛だからこそのドキドキなのかもしれません。
 
社内恋愛にはお互いの仕事の頑張りなどを見ることもできて、ライバルのようないい関係を築くこともできます。社内恋愛によって、仕事に対してのモチベーションに繋がる可能性もあるようです。
(ハウコレ編集部)

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