2021.05.03

両想いだったはずなのに…デートに断られるときの理由って?

両想いの相手をデートに誘ったとき「ごめん。その日は行けない!」と断られてしまうことがあるでしょう。両想いなので絶対に断られないと思っていたのに断られてしまうととてもショックですよね。

「両想いは私の勘違いだったのかな?」「相手は冷めてしまったのかな?」という不安になってしまうこともあるでしょう。

しかし、両想いでもデートを断られることもあります。その理由についてみていきましょう!
相手が仕事で忙しいなどのように本当に忙しい場合は、休みだと思って誘ってみても、実際は家で仕事をしないといけない、仕事相手に会わないといけないなど休みが休みじゃなくなっていることもあります。

また、相手もあなたとデートしたいと思っていたとしても先約があって友達と約束していることもあるでしょう。

これらの場合は、あなたからお誘いがあっても断るしかなくて断っています。「忙しい」と言われると疑いたくもなりますが、相手が本当に忙しいときもありますよ。
両想いとあなたが思っていたとしても、相手がそこまで思ってくれているかは分かりません。相手は「もしかしたら好かれていないのかも?」と不安になっている可能性もありますよ。

その場合、デートの誘いを断ることであなたがどう出てくるのか見てみたいと思っています。また誘ってくれたり、変わらずに連絡をとってくれるなら「あぁ、自分は好かれている…」という安心感が出てくるでしょう。

あなたの気持ちをしっかりと見極めたいと思っていることで、毎回デートに応じない、ちょっと駆け引きをしてみようと考えているパターンもあります。
確かに、相手もあなたのことを好きだったはずなのに、いつの間にか違う気になる人が出てきてしまったということもあるでしょう。

その場合、あなたがデートに誘った日に違う気になる人とのデートの約束が入っているために断っている可能性もあります。もしくは、自分の気持ちがはっきりするまで誰ともデートしないと考えている可能性もあるでしょう。

両想いだったとしても、その状態がいつまで続くのかは誰にも分かりません。心変わりされることがあるのも考えていたほうがいいですね。
あなたからデートに誘われたのは嬉しいけど、次は自分から誘おうと思っていた場合一度断ってくる可能性もあるでしょう。

しかし、その場合はすぐに「実は自分から誘いたくて断ったんだけど、〇日は〇〇に行かない?」などのように改めてデートのお誘いがあるでしょう。

毎回あなたからデートに誘っているという場合は、少し時間を開ける日を設けてもいいですね。
両想いだと分かったら、安心感から相手がいつでも自分のために予定をあけてくれると思いがちです。
しかし、両想いでもいつでもデートができるわけではありません。
デートできる瞬間を大事にしてくださいね!
(ハウコレ編集部)

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