2021.05.04

デメリットがたくさん!恋愛中に「自己評価」を落としてはいけない理由って?

恋愛中は自分のことを下げてしまうことが多いですよね。相手のことを好きになるほどに「私なんて......」と自己評価を落としてしまうことがあるでしょう。

また、自己評価を高くして自信を持っていると、恋愛相手から引かれるのではないか?と感じてわざと自己評価を下げることもありますよね。しかし、自己評価を落としてばかりは恋愛にとってプラスになりません。

そこで、恋愛中に自己評価を落としてはいけない理由について紹介します。
自己評価を落とすと、自分でも自分の魅力が分からなくなります。当然、誰かに自分の魅力を伝えることなんてできないでしょう。

そのため、恋愛相手に良いアプローチをすることもできません。恋愛相手からすると「この人の魅力はなに?」「いつも自信なさそうで魅力が分からない......」と感じるものです。

自分の魅力は他人に見つけてほしいという気持ちもあるでしょうが、まずは自分でアピールしなければなりません。そのためにも、自己評価は落としてはいけないのです。
昨日まで自分に自信があった人が急に自信がなくなるときは、恋愛が始まったサインという可能性があります。なぜなら、自己評価を落とすようになるからです。

恋愛中に自信を持ちすぎると、周りが見えなくなったり勘違いしてしまったりと様々な障害が出てくるのも否めません。しかし、自信がなくなると全く動けなくなるでしょう。

良いテンポで恋愛をするためにもある程度の自信が必要です。だからこそ自己評価は落としてはいけないのです。
恋愛しているはずなのに、自己評価を下げると、自分で自分のオーラを暗いものにしてしまいます。暗くて雰囲気が悪くなるため、誰も近づいてこないでしょう。

「なんだか暗いから怖い......」と思われるだけでなく「前のほうが素敵だったのでは?」と他人からの評価まで落としてしまう可能性がありますよ。

暗い雰囲気に自分が包まれると、それこそ魅力がなくなってしまいますね。
恋愛しているという幸せを、自己評価を落としてしまうと感じることができません。ちょっと嬉しいことがあったときぐらいに心が浮きたつ程度の喜びになるでしょう。

自己評価を落とすことで、自分の気持ちをプラスに持っていくことができなく、恋愛そのものを楽しめないのです。

幸せがどんどん失われてしまうため、恋愛していることに苦しさを感じるようにもなるでしょう。
恋愛中は自己評価をしっかりとしてください。過大評価する必要は一切ありませんが、自己評価を落とす必要もまったくありませんよ!(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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