2021.05.04

実は大間違いかも!女の武器を「涙」にしてはいけない理由って?

女の武器は涙というのを聞いたことがあるでしょう。昔からよく言われている言葉でもあり、本当に女の武器を涙にしている人もいます。

「泣けばなんとかなる......」「泣いたら相手にこれ以上責められなくなる......」などのような考えがどこかにあるため、武器を涙にする女性もいるのでしょう。

しかし、女の武器を涙にしてはいけないとも言われています。その理由について紹介しますね!
確かに男性は女の涙に弱いところがあるでしょう。しかし、通用するのはたまにだけだったり、最初だけだったりします。なぜなら、泣かれるとめんどくさいからです。

「また泣いてるよ......」「まじめんどくさい」「いちいち泣くな......」と男性がつい心の中で悪態ついてしまうようになるでしょう。また、泣かれると面倒だから関わりたくないとも思われます。

恋愛は面倒なことが多いのに、泣かれてさらに面倒な女になると一緒にいる意味や魅力を見いだせなくなると思われてしまいますよ。
実は、女の涙が通用しない人もいます。例えば、元カノが涙を武器にしていたからもう騙されないという人です。他にも、女兄弟の中で育って女の涙に慣れている人もいるでしょう。

そういう人からすると、涙を見せたところで「なんで泣いているの?」「今泣くとこあった?」ぐらいにしか思わないでしょう。

女の涙に心動かされない人にとっては、涙は涙でしかないので泣いたとしても何も感じないのです。泣くだけ無駄ということですね。
女の涙を武器にすることで、何かあるとすぐに涙が出るという泣き癖がついてしまいます。そのため、「すぐ泣く女」と思われるようになるでしょう。

自分でも「泣いとけばいいや!」という気持ちが出てきて、涙に甘えてしまうのです。泣き癖がついている女性には魅力は感じない男性のほうが多いでしょう。

「自分を持ったほうがいい......」「強くなったほうがいい......」と思われて終わりです。
女の武器を涙にしている人でも、本当に悲しくて悔しくて泣いてしまうこともあるでしょう。しかし、常日頃から泣いているので、本気の涙のときに信用してもらえません。

本当になぐさめてほしい、話を聞いてほしいと思っていたとしても相手にされないのです。余計に悲しくなってイライラする結果になるのが目に見えて分かりますね。

自分を分かってもらえないと感じるようにもなるため、恋愛がうまくいかなくなるでしょう。ただ、それも涙を武器にしている自分が悪いのです。
女の武器は涙だと本気で思っていると痛い目にあうことが多くなるでしょう。女の武器は涙にしてはいけません。自分が弱い立場になってしまうので、もっと魅力あるものを武器にしてくださいね。(みいな/ライター)

(ハウコレ編集部)

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