2021.05.05

彼の両親とご対面!彼の「実家へ伺う」際に気をつけるポイントとは

彼のご両親へ挨拶をしに実家へ伺うのは、かなり緊張します。失敗したくないですし、できればご両親に気に入ってもらいたいですよね。

彼の実家へ伺う際、どんなポイントに気をつければよいのでしょうか。ご両親との対面で注意するべきポイントを4つご紹介します。
普段はどんな丈のスカートを履いても構いませんが、彼の実家へ行くときだけはひざ丈のスカートを履きましょう。短い丈のスカートを履いていると、はしたない女性だと思われる可能性があります。

ご両親は服装をまったく気にしないかもしれないですが、初対面でいい印象を残せるよう、無難な格好をするのがおすすめです。実家へ伺ってご家族の雰囲気を確認してから、2回目以降の服装を考えましょう。
実家へ伺うのであれば、手土産は必須です。手土産はお菓子が定番で、洋菓子か和菓子かは好みによります。

ご両親は洋菓子と和菓子どちらが好きなのか彼にリサーチしておき、美味しいスイーツを準備してくださいね。洋菓子ならクッキーやフィナンシェ、和菓子ならお饅頭や羊羹が定番です。

和菓子の場合は難しいですが、なるべく日持ちがするものを選んだほうが喜ばれますよ。ご両親に好きなお菓子があれば、それを選ぶのもいいですね。
ネイルは控えめにしておくのがマナーといえます。長い爪や派手なデコレーションは、「料理をしない女性」のイメージがつくからです。

世の中は変わってきているので女性だけが料理をするわけではないですし、派手なネイルを否定するわけでもありません。ただ、昔ながらの考えを持った人もいることを忘れずに。

実家へ伺うときだけでも、素爪やナチュラルなネイルにしたほうが好印象です。清楚な雰囲気にすれば、自然と彼を立てることもできます。
スカートの丈とも重なりますが、肌の露出は控えるのが無難です。とくに生足には気をつけましょう。

夏でもストッキングを履いて、実家の床を汚さないよう注意してください。脚部分だけでなく、腕部分も露出は控えめに。

ノースリーブやキャミソールを着ていると、チャラチャラした印象を持たれてしまいます。カーディガンを羽織るなど、上品な女性をイメージして服装を決めれば失敗は少ないです。
彼の実家へ伺うときは、女性らしさを意識することが大切です。派手なネイルや肌の露出は避けて、上品な格好で伺いましょう。

手土産を持参すれば、きっと気の利く子だと思われるはず。彼のご両親に気に入られて、良好な関係を築いてくださいね。
(ハウコレ編集部)

関連記事