2021.05.05

彼と【雑談LINE】をしたいっ♡おすすめの切り出し方を3つご紹介!

色々な恋愛ハウツー本を読んでいると「雑談LINEで彼との距離を縮めよう!」という作戦が書いています。しかし、そもそも彼に限らず男性との交流が苦手な女性にとっては、好きな人と雑談LINEをすることは非常にハードルが高いでしょう。

「いきなりLINEしたら迷惑かもしれない」や「まだバレたくないのに、好きな気持ちがバレたら気まずい」と思ってためらってしまうのも全く不自然なことではありません。

しかし、やはりアプローチのためには彼と雑談LINEをするのは非常に効果的です。どのように雑談LINEを始めれば良いのか、おすすめの切り出し方を紹介していきます。
雑談LINEの始め方としておすすめなのが、質問から始める方法です。質問といっても急に「誕生日いつ?」などの質問をするわけではありません。

最初は「今日の仕事内容の確認をしたいんだけど」や「明日のテストの範囲を確認したい」のような事務的な連絡から始めましょう。

その中で「〇〇部長の出席する会議は憂鬱です」や「英語は苦手だからテストやばいかも」のように、少しだけラフな話題を入れることで、相手に時間があれば雑談に乗ってくれるでしょう。

この方法はいつでも使えますし、何回も使えるので雑談LINEを始めるのが得意ではない人にもおすすめです。
ある程度仲が良いのなら、質問からではなく自分の話から雑談LINEを始めることもできます。この方法なら、相手に気を許していることをアピールできるため、アプローチとしても有効です。

「突然ごめん!」という一言を入れ、盛り上がりそうな話題を投げかけてみましょう。コツは単なる脈絡もない話ではなく、最初に「今日は失敗したから愚痴を聞いてほしい」や「悩んでいることがあるから、少しアドバイスがほしい」などLINEの目的を明確にすること。

男性は目的のないダラダラとしたLINEを嫌う人が多いため、最初に目的を話した方が相手もノリやすくなります。
多くても3回くらいしか使えない方法ですが、誰かと間違ったフリをしてLINEをするのもおすすめです。彼に対して全く関係のないことを送り、30分くらい経ってから「ごめん!送信先間違えた!」と送って彼の様子を見てみましょう。

LINEには送信取り消しの機能もありますが、30分くらい経過した後であれば取り消さなくても不自然ではないので心配する必要はありません。その時、彼に時間があればそれなりに返しやすい返事をくれるでしょうし、忙しい場合は残念ながら作戦は失敗してしまいます。

ただし、1度失敗したからといって何度も同じ手を使うと、ワザとらしくて面倒な女性だと思われてしまう恐れがあるので多用は禁物です。
彼と仲良くなりたいのであれば、雑談LINEを避けて通ることは難しいでしょう。

特に普段からなかなか彼とコミュニケーションが取れない内気な女性の場合、LINEを効果的に使うことはアプローチとして定番の手法です。

彼の性格や関係性にあった雑談LINEを繰り返して、彼との距離を確実に縮めていってください。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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