2021.05.08

意外と大事!彼との【仲を深める良いケンカ】って?♡

 
付き合っていると、ほとんどのカップルはケンカを経験します。ケンカをしてしまうと、いつもお互いに嫌な気持ちになって、終わるということもあるのではないでしょうか。ケンカをしたときに、ただケンカで終わってしまうのは勿体ないです。
 
嫌な気持ちで終わるケンカをするのではなく、ケンカをした後は、お互いの理解を深めて、さらに関係を良くしていくきっかけにもなります。今回は、彼との仲を深める良いケンカについて、ご紹介していきます。
 
ケンカになるときは、どちらかが相手に不満をぶつけ、その不満に対して、もう一方がさらに不満をぶつけるということが発端ですよね。不満に不満をぶつけていくだけでは、いつまで続いたとしても平行線のまま、進んでしまうことになります。
 
不満に不満をぶつけるようなケンカになってしまうと、結局どうしたいのか分からなくなってしまい、熱がこもりだして激しいケンカになってしまうこともあるでしょう。ケンカがヒートアップしないためにも、注意しなければいけないポイントがあります。
 
お互いの言い分を言い合い、聞き合うようにしなければいけません。片方が聞き役になることができれば、相手の言いたいことを冷静になって聞くことができますよね。彼に自分の言いたいことを伝えることができると、お互いに理解することができるでしょう。 
 
ケンカをするときには、熱が入ってしまうと、ついつい関係のないことまで引っ張り出して、相手のことを侮辱してしまう言葉をかけてしまうということもある方もいますが、絶対にしてはいけません。
 
ケンカをしていたとしても、相手のことを傷つけたり、自尊心を傷つけるようなことを言ってしまうと、取り返しのつかないことになってしまいます。
 
お互いに相手に対して、不満を止められなくなってしまうと、ケンカが終わってしまうと、あとから侮辱の言葉を思い出して、深く傷ついてしまう原因にもなってしまいます。侮辱してしまうと、ケンカが終わった後でも根に持ってしまうので、絶対にやめましょう。
 
ケンカをするというのは、どちらかが折れて、解決してしまうといいというわけではありません。折れて解決するような方法では、一方は納得できていたとしても、もう一方は我慢したということになりますよね。
 
ケンカをするときは、お互いに腑に落ちる条件は何なのか、妥協できることと、自分たちが妥協できないことがなんなのか、探してみることも大事です。お互いに納得できるようであれば、どのような問題が起きても、あとくされなく解決することができるはずです。 
 
ケンカを長引かせると、いいことはありません。彼と喧嘩するようなことがあった場合は、その日のうちに必ず終わらせるようにしてください。
 
夜になって寝るときには、気持ちよくベッドに入ることができると、次の日も嫌な思いをせずに起きることができます。ケンカが長引くと関係もギクシャクしてしまうので、気を付けるようにしてください。
 
ケンカをしているときは嫌な気持ちになっているかもしれませんが、ケンカをすることによって、より深く相手のことを知ることができる場合もあるので、仲良くいるために気を付けましょう。
 
(ハウコレ編集部)

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