2021.05.08

気持ちが分かる♡男性が好きな女性と二人きりになったときにする言動って?

 
気になっている男性が、自分のことをどのように思っているのか気になるという方も、多いのではないでしょうか。彼が脈アリなのかをチェックする方法は、いくつかあり知っていると、彼の気持ちを理解することもできます。
 
メッセージの仕方や、みんなでいるときの行動などでも分かりますが、今回は、男性が好きな女性と二人きりになったときにする言動について、ご紹介していきます。男性は好きな女性と二人きりになったら、どのようなことをするのでしょうか。
 
男性は好きな女性と二人きりになったとき、時間にとらわれてしまうと、せっかくの空間も楽しめなくなってしまうので、時間を気にすることなく、話し続けます。男性は基本的に合理主義でもあるので、気にする相手でもない限り会話をすぐに切り上げてしまうようです。
 
相手が好きな人だった場合は、別の考えをしており、要件が無かったとしても、二人きりの空間を維持して、なるべく好きな人との会話を長く続けていきたいという考えがあるため、ひたすらに話しかけているのでしょう。 
 
「まだまだ一緒にいたい」「自分のことを好きになってほしい」という気持ちがあるため、時間を気にしている余裕はありません。普段他の人と話しているときは、会話があまり長く続かないのに、自分とは長続きしていると感じたら、脈アリの可能性は高いです。
 
男性は好きな女性と一緒の場所にいると、無意識のうちにパーソナルスペースが近くなることもあります。人数が多い飲み会をしているときでも、視界の中に気が付いた時には入っていたり、飲み会が進んでいくと、徐々に距離が近くなっていた利する場合もあります。
 
二人きりの場では、もっと分かりやすいので、すぐに気が付くのではないでしょうか。男性は好きな女性と二人きりでいると、心の距離を詰めたいという気持ちはもちろんですが、物理的にも相手との距離を詰めたいと考えてしまうようです。
 
好意のある相手の、パーソナルスペースに入るということで、「自分のことを知ってほしい」「相手のことをもっと知りたい」という気持ちになるためでしょう。用事もないような世間話をしているのに、肩が当たるかのような距離にいると、確定のようです。
 
気になる相手と話した内容は、少し前に話したことでも覚えていることが多くあります。いつでも相手と秘密になる機会を狙っているため、話した内容を覚えておき、次にまた会うきっかけ作りにしたりします。
 
好きな人と二人だけになったとき、「今だ」とばかりに、女性が前に話していた内容を持ち出して、相手に「ちゃんと聞いている」ということをアピールするようです。
 
大好きな人と一緒にいるのに、スマートフォンを触っている暇はありません。自分がスマートフォンを気にしてしまうと、相手は必ず「一緒にいて楽しくないのかな」と考えてしまいます。 
 
楽しくないと感じさせてしまうと、いくら好意を持っていたとしても相手が振り向いてくれるはずもありません。
 
何気ない行動の中にも、本心が隠れていることは多いので、気になる彼と二人きりになったときは、様子をしっかりと見ておきましょう。
(ハウコレ編集部)

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