2021.05.12

せっかくのデートが台無し...!デート中に「険悪なムード」になった時の対処法って?

デート中に彼氏と険悪なムードになってしまうこともありますよね。何か思い通りにいかないことがあってどちらかが不機嫌になったり、小さな喧嘩をしてしまったりすることもあるでしょう。

せっかくのデートで楽しみにしていたのに険悪なムードになるなんて悲しくなりませんか?なんとか楽しいデートにしたいと思いますよね。

そこで、デート中に険悪なムードになったときに改善する方法について紹介します。
険悪なムードになると、彼氏との距離もあいてしまい、離れて歩くことが多くなるでしょう。しかし、その雰囲気を続けているとずっと気まずいままになってしまいます。

そのため、さりげなく手を近づけてそのまま繋いでください。彼もあなたから手を繋がれて嫌な気持ちはしないでしょう。せめて距離を近づけていくことでお互いに安心する気持ちになるはずです。

しばらく手を繋いでいると、少しずつ会話をすることができて険悪なムードも柔らかくなっていきますよ。自分から折れて手を繋いだほうがいいですね。
険悪なムードになるときは、何かしらの会話をしていた可能性があるでしょう。例えば、他の異性の話をしていて揉めてしまったなどです。

こういう場合は、すぐに全く違う話に切り替えましょう。「そういえば、今日〇〇があってるから行ってみない?」などのように今すぐ空気も変えれるような話題を持ってくると尚更いいですね。

険悪なムードになる話はお互いにしたくないはずです。一緒にいるときは楽しいほうがいいので違う話に切り替えてお互いの気持ちを落ち着かせましょう。
険悪なムードになっても美味しいごはんを食べると「美味しいね!」という話題が自然と出てきます。そして、自然と笑顔にもなれるでしょう。

そのため、険悪で気まずいなと思ったときは「何か食べない?」と提案してもいいですよね。彼氏が乗り気でなかったとしても「ここの〇〇美味しいから食べよう!」と連れて行ってください。

ごはんが美味しいだけで人はとても幸せな気持ちになれるものです。嫌な雰囲気のときは幸せな気持ちで対処するべきですよね。
険悪なムードになって「こういう雰囲気嫌いだな......」と思ったら昔彼と一緒に笑った話を掘り返してみましょう。

「前のあれ面白かったね!」「〇〇くんのあれ笑ったよね。」などのように楽しかったときの話をすると彼も思い出して笑ってくれるようになるでしょう。

お互いに笑った話で盛り上がっていたら、いつの間にかさっきまでの悪い雰囲気がなくなりますよ。一緒に笑える話題を覚えておきましょう。
デート中に険悪になったときは、そのままにしていてはいけません。デートが終わった後にもしこりが残ってしまうでしょう。できるだけ早めに険悪なムードを切り替えて楽しいデートに仕上げてくださいね!

(みいな/ライター)
(ハウコレ編集部)

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