2021.05.09

実は面倒?それとも楽しい?【彼女との通話】に対する彼の本音

仕事で何かあった日だけではなく、なんとなく彼の声が聞きたくなることもあるでしょう。
彼と中距離・遠距離で恋愛をしていて、週に一度以下でしか会えないならなおさら、特別なことがなくても彼の声を一日の終わりに聞きたいと感じても不思議ではありません。

女性の場合、学生の頃から毎日学校で会っている友達と長電話をすることも多いので、習慣になっているという人もいるのではないでしょうか。

しかし、男性の場合は違います。男性はどれほど仲の良い友達でも、基本的にそれほど長電話をしません。用がある時だけ電話をして、用が終われば切ることがほとんどです。

そんな彼と通話をする時、あなたは楽しくても男性はどう思っているのでしょうか。彼女との通話に対する彼の本音を紹介していきます。
今まで長電話の習慣がなかった彼でも、彼女との通話なら別物です。最初は慣れない通話に戸惑っていても、最近は一緒にいられる気分になれて楽しいと感じる人も多いでしょう。

特に、普段から寂しがり屋の男性の場合は通話が長くなっても苦にならないという人が多いようです。たまに沈黙が訪れても一緒にいる時と同じような気持ちで楽しめるため、問題ないと考える人も少なくはありません。

普段から彼女に会えないからこそ、通話が特別な意味を持つのでしょう。特に最近では、電話機を耳に当てていなくても手ぶらで通話をしたりBluetoothを使って両手を自由にしながら通話ができるため負担に感じる人が少ないようです。
用がある時の通話であれば問題なくても、長時間の意味のない通話はリラックスができなくて疲れると感じる男性もいます。特に、音声通話だけならまだしも、ビデオ通話のように動画の場合は苦痛に感じる人も少なくはありません。

やましいものがなくても片付いていないだけで気まずく、せっかくの貴重なリラックスタイムなのに落ち着かないと感じてしまうようです。口下手な彼としては、嫌だと感じていても言いづらいため察してあげるのも必要かもしれません。
通話自体はどれだけ長くても構わないけど、沈黙は苦痛なので話題は用意しておいてほしいと感じる男性が大多数です。

女性はお互いに何も話さずに好きなことをしていて雑音が流れるような通話が楽しいと感じる人も多いようですが、男性にとっては監視されているようでリラックスできないと感じる人も少なくはありません。

こういうタイプの男性は、通話が苦痛ではないからこそ女性の寂しいという気持ちも分かり、余計に言いづらくなってしまうようです。

無言になった時に彼が無理に話題を出してくるようであれば嫌だと思っている可能性が高いので、察してあげるのも良いかもしれません。
女性にとってはストレス解消になることも多い彼との通話ですが、もしかしたら彼にとってはストレス源になってしまっているかもしれません。

優しい彼だと本心では嫌だと思っていても言い出せず、ひそかにつらい思いをしてしまう恐れもあります。彼に通話を無理強いしてしまっていないか、しっかり考えましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事