2021.05.11

罪悪感はあるのにやめられない...どうして【浮気してしまう】のか心理を分析!

彼にも浮気相手にも悪いと思っているのに、どうしても浮気がやめられないと悩んでいる女性もいるのではないでしょうか。

友達にも言えず、家族にも言えず、SNSにも吐き出せないのに、なぜか彼と浮気相手のどちらかを選ぶことができないという人は、意外と多いと言われています。

浮気に対して罪悪感を全く持たないタイプの人ならまだしも、浮気はいけないことだと分かっているのにやめられない人は、なぜやめられないのでしょうか。やめたくても浮気をやめられない心理を分析していきます。
浮気の背徳感自体に快感を覚えてしまい、その快感がクセになって浮気をやめられないケースがあると言われています。このケースの場合、本命は彼氏で浮気相手はあくまで浮気相手。彼と別れても浮気相手と付き合いたいとは思わないことも多いでしょう。

そもそも、浮気相手にこだわりはなく、自分に優しくしてくれるのであれば誰でも良いと考える人もいます。「彼がいるのに他の男性と仲良くしている自分」という状態が好きなので、自分から浮気をやめることはめったにありません。浮気だけではなく、結婚してからも不倫を繰り返す可能性もあります。
常に愛情に飢えていて、それを満たすために浮気してしまう人もいます。このケースの場合、彼と遠距離でなかなか会えなかったり、彼が愛情表現希薄なタイプで不満を抱いたりしているケースが多いと言われています。

だからこそ、その彼で埋められない部分を浮気相手で満たそうとするのです。愛情を感じたいタイプですので、浮気相手は一人とは限らず複数になるケースも少なくはありません。

浮気相手の方が自分を大切にしてくれると分かれば、彼と別れて乗り換えることもあるでしょう。ただし、浮気する暇がないほど彼に愛されている実感が生まれれば浮気をやめることもあります。
「浮気は恋愛のスパイス」と考えて、彼の反応を見るために浮気するタイプの女性もいます。このタイプの女性も本命はあくまで彼氏なので、浮気相手からどんなに口説かれても乗り換えようとはしません。

浮気がバレて彼に捨てられてしまってから、浮気相手を捨てて彼に未練がましく付きまとってしまうこともあるでしょう。

彼に不満があるというより、浮気をしている自分を見た彼の反応が見たいだけですので、自分からわざと浮気をしている証拠を見せて浮気に気付くように仕向けることもあります。

このタイプの女性も浮気自体に意味はなく浮気をする自分が好きな状態ですので、なかなか浮気をやめることはありません。結婚して落ち着いたように見えても、時間ができて暇になるとまた不倫をして夫の反応を見始める恐れがあるので注意が必要です。
「浮気は悪いと思っているのにやめられない」という人の中には、口では浮気をやめたいと言っていても、本心では浮気をする自分が好きで積極的に浮気をする人もいます。

しかし一方で、彼を試すための手段を浮気しか知らない人もいます。本当に浮気を続けても良いのか、その先に幸せが待っているのかを第三者視点で冷静に考えて、浮気を続けるべきか決めましょう。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

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